素直 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

素直でいることは難しい。

そんなことを真剣に考えていた高校生時代。

十年以上の時間をかけて、やっと素直でいることの意味がわかってきた気がします。

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ビリー・ジョエルのオネスティは、真剣に悩んでいた十代によく聴いていました。

マリ子さんの「はじまりはいつもこの歌たちから」でもかけていただいた思い出深い曲です。

周りが世の中に愛想を尽かしていても、それに合わせる必要はない。

きれいごとだけじゃ生きていけないと言われても、理想を追わなかったら何も残らない。

正しいことが何かなんて、誰も決められないのだから、自分で決めればいい。

時を超えて、この時間に聴くオネスティはそんな風に聴こえます。