アレンジの父 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

ここのところ、新鮮な驚きが頻発しています。常識では考えられないようなことが、あたりまえのように起きているんです。

引き合う心があるんだ…と思わずにはいられません。

大切な出会い、大事にしたい…。


さて、出会いといえばencounter。encounterといえばSING LIKE TALKING。SING LIKE TALKINGといえばTOTOです。


どうでもいいですよ(前向き)-TOTO.jpg



無理やりっぽいけど、実は自然な流れです。

SING LIKE TALKINGの音はTOTOなしではありえません。

TOTOがいたおかげで、SING LIKE TALKINGの名曲たちがあるわけです。

そんなTOTO、僕にアレンジのかっこよさを教えてくれた人たちでもあります。

中でもドラムのジェフ・ポーカロは憧れでした。泥臭さの全くないクールなグルーヴ、どうやったらあんな風にできるのかいつも考えてました。

また、随所に入れられてる彼だけの持つスパイス的な技がドラム小僧の心をくすぐりました。

ドラムだけじゃなく、TOTOは曲のアレンジがすごい。

マニアックな話になるので割愛しますが(笑)

TOTOは僕の音楽の世界を大きく広げてくれたバンドです。

この出会いにも感謝ですね☆