銀座ぶらぶらパート2 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

三越では大変お世話になったのですが、学校と大好きだった音楽との折り合いがつかなくなって、なくなくやめました。

で、次に働いた場所がここです。

どうでもいいですよ(前向き)-並木通りプロント.jpg


並木通りのカフェ。ここでは早朝と休日の昼に働いていました。

さて、顔見知りはいるかな…?

うおっ!?いたよ!!いたっ!!

社員さんはいなかったけど、バイトの先輩がいました。

覚えてるかなぁ?と不安だったけど勇気を出して声をかけてみると…

久し振りだね~!!元気だった?

元気でした(TДT)ウルウル

っつーか十年前の顔よく覚えてたなと思って聞いてみたら。

「毎日旅行行くみたいな格好で来てたもんね。インパクトあったよ。」

あ、それスネアケースですね。それと、いつもでかいリュック背負ってたし。

どうでもいいけど、○○さん。バイト長いですね。

「好きだし、やめる理由もないからね。」

シンプルだけど純粋で力強い言葉でした。

そのあと当時の話をしながらあの人はどうなっただとか、店の名前が変わっただとか、少しだけ話してお店を後にしました。

なんだかすごく感動したよ…。