夏の終わりを告げる歌 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

夕方が早くやって来るようになりました。

電車の窓から見える夕焼けを見ながら、夏が終わりに近付いているんだなぁと感じずにはいられません。

この時期の空気の匂いは、人恋しくなるというか…寂しくなるというか…とにかくセンチになります。


どうでもいいですよ(前向き)-The Swinging Star.jpg



このアルバムに収められている「あの夏の花火」はそんな気持ちに拍車をかけてくれます。

酸いも甘いも、辛いことも楽しいことも、夏には色んな思い出があると思います。

そんな思い出をフラッシュバックさせてくれる曲。

思い出に浸ることは悪いことじゃないと思う。過去の出来事に癒やされることもあるし、力が湧いてくることだってある。

良い未来を作るためには、素敵な思い出も辛い思い出も必要だから。

明日のための今日だったんだからね☆