夕方が早くやって来るようになりました。
電車の窓から見える夕焼けを見ながら、夏が終わりに近付いているんだなぁと感じずにはいられません。
この時期の空気の匂いは、人恋しくなるというか…寂しくなるというか…とにかくセンチになります。
このアルバムに収められている「あの夏の花火」はそんな気持ちに拍車をかけてくれます。
酸いも甘いも、辛いことも楽しいことも、夏には色んな思い出があると思います。
そんな思い出をフラッシュバックさせてくれる曲。
思い出に浸ることは悪いことじゃないと思う。過去の出来事に癒やされることもあるし、力が湧いてくることだってある。
良い未来を作るためには、素敵な思い出も辛い思い出も必要だから。
明日のための今日だったんだからね☆
