夏の処方箋 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

夏のけだるさ、沈みがちなテンション。スカッとしたいですね。

温泉入ってビールとか、軽井沢で避暑するとか、それができれば一番いいけどなかなか出来ませんね。

そこで、お手軽に音楽で気持ち良くなってみませんか?


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聴くだけで清々しくなるのはちょっと大変だけど、気持ちのリセットをすることはできます。

オスカー・ピーターソンの作品です。ボサノバとスタンダードがバランス良く収録されています。

夏といえばボサノバ!!はあまりに当たり前すぎて、むしろ夏を意識しすぎてしまいます。

合間に夏の香りがするくらいが涼しい気がするんです。

オスカー・ピーターソンのピアノの特徴は音の多さ。でも圧倒される音数ではなくて、キラキラしたオシャレな音たちです。

軽やかにスキップするようなタッチは聴いてる人の心を軽くします。

深く呼吸をして音の世界に入ってみる。それだけでも気持ちがなだらかになります。

オスカー・ピーターソンのピアノはその世界に爽やかな光とリズムを与えてくれます。

音楽はなくても生きていけるかもだけど、あれば素敵なエッセンスになりますね☆