緊張 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

僕がいつも読んでるブログに能を嗜んでる方がいます。その方が先日ステージで謡われまして、緊張のあまり頭が真っ白…という場面が(汗)

他人事ではないですよf^_^;

それは大学二年生、新橋駅前のSL広場で演奏したときのこと。

どうでもいいですよ(前向き)-ストレート・アヘッド.jpg

カウント・ベイシー ストレイト・アヘッド


このCDに収められているロンリーストリートという曲を演奏していたとき。

アルトサックスのソロをフィーチャーした、バリバリのスロウバラードなんです。

実はスロウでメロウな曲が大の苦手だった僕。故に激しく緊張。キンチョー。キンチョール。…いや、とにかくガチガチだったわけです。

したらばね、僕ね、一人で曲が途中で終わっちゃいました(T_T)

ドラムが止まるとバンドって止まっちゃうんですね。すぐに気付いて無理やり再開したものの…非難轟々、集中放火、ああ消えてしまいたい。

でもね、そのおかげですげぇ練習してバラード苦手を克服できました。

失敗は成功の友。失敗と仲良くしないと成功とも仲良くなれないんですね。

なんか今日はうまくまとまった気がする(笑)