ふぅ | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

雨ばっかり降ってるせいかなぁ。なんだか色んなことがフラッシュバックしてきて眠れないわ。

そうでなくても自分が今までしでかしたことや、人に与えた悲しみが毎日頭を駆け回ってる。人から受けた意識のない悪意が許せず何年も引きずっている。

過去は過去で清算して、償うものは償う。許すものは許す。そうでなきゃ、やってられないってのもわかってんだけど。

これはあれですかね。性格の問題ですかね。単なるネガティブ男。後ろ向き男。やだやだ。ほんとにこういう時の自分が嫌だ。

三つ子の魂百まで、とはよく言ったもんでね。嫌な記憶とか、魂レベルで悲しいこととか、すんげぇ幼いころの経験がいまだに鮮明に蘇るわけさ。

消えたいよねー、その瞬間。穴があったら埋まって土かけてもらいたいもんね。

俺ってなんて不幸なんだ。とか思ってるからね。でもそう思いながらも頭の半分は、お前なんか全然不幸なんかじゃないから、甘えてんじゃないよ、って思ってる。

これが疲れる…どうせならどっちかに思考が片寄ってくれたほうが楽だよ。

そうなったら死んでるか(笑)

寝て忘れよ。

眠りたい…