以前から気になってたことなんですけど



「有名人」やそれに準ずる人に

誹謗中傷するするような人たちを

「アンチ」と表現するものだと思うのですが

逆に、そういったアンチ行為をする人に限って

自身に言及をされると、その人たちのことを

自分の「アンチ」と表現しがちだなと思って。


「うちのアンチたち」とか←

「アテクシのアンチが」とか←


AIの説明だと「有名人」のように

多くの人々に知られる存在で

「ファン」や「信者」も多くいる、

そういった存在を敵視する人たち、

それが「アンチ」と呼ばれる層だと

思うのですが。


…これは自分たちもそういった

有名人の一角であると勘違いした

結果でしょうか?

勘違いにしても恥ずかしいですね。

(今、失笑を堪えながら書いています。)

有名人と同じく自分は「アンチ」が

存在するほどの大物だと?


勘違いされているようなのですが

それはご自身たちがされている

「アンチ行為」に対する「批判」です。


呆れるほど執拗に狙った人物に執着し

掃き溜めからピックアップした

他人の吐いた悪口を拾い、

さも多くの人たち(大衆←)が

同意している、と印象づけたいため。

アテクシと同じ考えです、あるいは

そうは思わないのだけど、と臨機応変に

立場を変え(ダブスタとも言う)

ゴシップ好きしか読まないような腐れ記事を

わざわざ再掲載し拡散するアンチ行為。


自分がその対象を「嫌い」なだけなら

見ないし触れなければいいだけ。


でもアンチは

「他人にも嫌われて欲しい。

嫌われて相当の人物だから」

と虚偽の情報を捏造しネットに流す。

校内暴力、クイアベイティング、

armyそっちのけで匂わせ、

女性にうつつを抜かし

仕事が疎か、などなど…。

集団で組織的に捏造したアンチの

前例もありますが、

これらをわざわざ(わざわざ)

きっちり貼り付けて再掲載し

「虚偽」と明記しないのであれば

アンチと同等です。



彼らのことが好きで推しているペンたちが

そんな情報に惑わされるまでもなく

「ええ加減なことを書くんじゃねーよ」

と言及されているだけです。

アンチに走る心理状態とされる

「嫉妬」や「価値観の違い」などとは

程遠い、真逆の理由です。あえて表すと

「呆れ」からの「憐憫」。

どれだけの年月をゴシップ漁りと

アンチ行為に費やしてきたのか。

取り返せるかどうかは知りませんけど

潮時と言うものはありますよ、何にでもね。



SMがアンチに強硬な対応をとると表明し

アカウントも晒す手段に出たら

急にグクとウィンターを

標的から外した人いますね。

あんなに毎日しつこく擦り続けていたのに。

当然あの声明を読み、そして自分のしている

ことがマズイと感じた結果でしょうね。

「分かっててやってる」

そういうことでしょう。



海外の例ですが、

アンチでは済まない輩も。


テテに犯罪予告した

百◯◯ブ(容姿攻撃なので伏せ字)ジクッカス

あれはアンチ通り越して逮捕案件ですよね。

野放し厳禁ですよ。強硬に対応して欲しい。



「アンチ」と言う言葉を自分に使う前に

自分の行為を振り返れないものか。


自分の「嫌悪」を正当化するために

それを後押ししてくれる記事を拡散し

虚勢を張っているだけ。


「アンチ」と言う言葉を使いたくなるほど

自分が「見られる側」と言う意識があるなら

アーティスト側からご連絡がある前に

書く内容を見直すべきですね。


…間に合えばですけど。