結果は、1番心配していた抗SS-Aという抗体が高値でした
以下、その時医者に言われた事です。
抗 SS-A 抗体陽 性母体では胎児に新生児ループスや房室ブロックを生じる。
新生児ループスとは,母体から胎盤を通じて移行 した自己抗体により,新生児が皮膚症状(環状紅斑), 血小板減少,顆粒球減少,溶血性貧血,肝機能異常 などの障害をきたすものであるが、これらの症状は、移行抗体が消失する生後 6 カ月ごろには改善する一 過性のものである。
一方、抗 SS-A 抗体による心臓への障害は重要で あり、在胎 18 週ごろから胎児の房室結節の傷害に より胎児に先天性房室ブロックをきたす。心臓への障害としては,その他に心筋の傷害 による心筋炎や心内膜の傷害による心内膜線維弾性症(EFE)もきたすことがある。これらの心病変によ る胎児の心不全が進行すると胎児水腫となり、胎児死亡をきたす。また生まれてからペースメーカーや死亡もありえる。
一部、インターネットから抜粋しましたが、こんなような事を言われました。
そして、絶対ではないが、妊娠発覚と同時に母体にステロイドを投与する事で、防げる可能性がある。
現にこの病院ではそれで防げている。
ステロイドを摂取するかどうかは病院は強制できないのであなたの判断に任せますが、妊娠がわかったらすぐにまた受診するように、と言われました
この辺りから私、急激に病んでいきます…