2年くらい前だったと思います。
まだ今の土地に引っ越してくる前の話ですが、便秘が続いていて、トイレで思いっきり力みました。
その後お尻に違和感を感じつつも入浴。
お尻を洗っていると、指に大豆のような何かがあたるんです
相当びっくりして、何度も触ってしまいました。
急いでネットで検索…。
ぢ、でした…
ネット情報で、押し込んで中に戻しましょう?と書いてあったので、チャレンジするもうまくいかず…だんだんとはれて痛くなってきました
泣く泣く近くの総合病院へ…。
肛門科の診察室に入って行くのがとっても恥ずかしかったのを覚えています。
しかも、私、その総合病院で不妊治療もしていたので、カルテに大きく肛門科の印鑑が押されていて、通院する度に恥ずかしかったです。
そして、最近ですが、排便時に出血が…
今度はよーく調べて、ちょっと遠いけど肛門科のレディースクリニックを発見!
女性専用だし、先生も女性!何て良い病院!絶対ココに行こう!と、予約の電話をしたら、『院長入院中の為、休診中です』のメッセージ…。
仕事が休みの今日絶対に病院で診てもらおうと思っていた私は、若干パニックになってしまい、結局家の近くのかかりつけの病院へ行ってしまいました。
今度はカルテにでかでかとお尻のイラストが貼り付けられました
でも、肛門科受診歴2回目ともなると、お尻に指を入れられても、カメラを入れられても、全然平気でした。
不妊治療で下半身診られるの慣れちゃったのかな?
ただ、総合受付で『肛門科を受診したい…』って言った時が一番恥ずかしかったです。
しかし、日本人の3割は『ぢ』って読んだんですが、私の周りでは聞いた事ないです。
薬塗って早く治そうっと