先日茨城県北海岸に、160頭ものイルカが打ち上げられたことで、大きなニュースとなっていましたね。しかしこの大量の床の打ち上げについて、地震との因果関係があるのではないかと、 1部では話題となっているのです。つまり大きな地震が起きる前兆現象として、今回の大量のイルカの海岸への打ち上げが、起きたのではないかという憶測を呼んでいるのです。それというのも全く根拠のない話ではなく、実は4年前は東日本大震災の時にも、同じように大量のイルカが海岸に打ち上げられるという事件が起きているのです。このような動物たちの異常行動については、今のところはまだ科学的な裏付けは取れていません。しかし動物たちには、我々の知り得ない未知の能力がある可能性は大いにあります。有名な話では、沈没する船にはネズミが1匹も乗っていないとか、そんな話を聞いたことがありませんか。このように野生の動物達は、あらかじめ未来に陥る危険を回避する能力を持っていると、信じている科学者はたくさんいます。今回のイルカの異常行動も、そういった行動の1種なのかもしれません。