こんにちは、オヤジ天使です。



今日はとにかくこのブログの結論を申し上げよう。



「 いかなる事情があるにせよ、『自殺』は決してしてはいけない! 」



なぜか?



我々が今生活する世界(有形実体世界)は、肉体が死ねばそれですべて終わり(有限)であるが、死後に生活する世界(霊界、無形実体世界)は、「 永遠 」の世界なのである。



霊界はいくつかの階層に分けられているという。その階層の選択は、自身で選べるわけではなく、すべては肉体生活(有形実体世界)での行い如何によってすべて決定されるという。



では、自殺した人がどのような霊界の階層に行くのか?



それは、孤独で、寒々として、暗いそんなところだそうだ。こんな世界が、永遠に続くのである。想像してみていただきたい。決して堪えられるものではないだろう。



自殺を考えているあなた!それでもあなたは自殺を選ぶのか!!?

こんにちは、オヤジ天使です。


世の中には、「 霊界 」の存在を信じない、完全否定する方もいらっしゃるかもしれません。



人それぞれの考え方があるので、そういう方に対して、あえて否定はしようと思いませんが、どうしても矛盾することが出てきてしまうことも否定できません。



さらに言えば、すべてを科学的に実証しようとすると、「 目に見える存在 」でなければならない。ということは、「 霊界 」など誰もが見ることができるわけでもなく、結局否定せざるを得ない、という論理もあります。



しかし、人間の「 心 」の存在を否定する人は、いないと思います。私たち人間を中心に動物、植物、鉱物、さらには宇宙などの森羅万象の世界が連結されている如く、心に連結される「無形なる実体世界=霊界」があってもおかしくない、と考えられると思います。

オヤジ天使です。


自殺を考えるまで追い込まれてしまうやむにやまれぬ理由って何でしょう?


●世の中の経済状況の悪化に伴い、事業の負債を抱え込んでしまった。


●いじめにあっている。


●大失恋をしてしまう。あるいは、信じていた異性に裏切られる。浮気をされる。


以上を見ただけでも、なんとなく共通項が浮かび出てくる気がします。



それは・・・



        「 孤独 」


偉そうなこと言うようですが、人間て「 人 」という字が示している通り、支え合って生きているものだと思う。もしかしたら、「おれのこと誰もわかってくれない」そう思っているのは、あなたの思い込みかもしれない。



もう少しあなたの周りを見回してみてほしい。あなたを助けている人がいるかもしれないと。