6月に入っていつになく更新が順調です。
この調子で月間最多更新を目指します。
今日はサッカーEURO2008の話題です。
「時計仕掛けのオレンジ」
これは私がこよなく愛するオランダ代表の愛称だそうです。
昔そんな名前の映画があって
精密な時計仕掛けのような攻撃サッカーをする
オランダ代表のユニフォームがオレンジということで
こんな名前がついたらしいよ。
そんなうんちくを先日元サッカーチームの先輩に酒の席で聞きました。
さっそく使わせてもらいました。
ということで
今日もオランダVSフランスという黄金カードを見るために3時半に起床。
オランダ優勝に賭けている私にとっては絶対に見逃せない試合なわけです。
前回はW杯王者で優勝候補筆頭のイタリアを3対0と圧勝。
そりゃあもう鼻高々なわけで。
同じく優勝候補のフランスとの戦いも期待せずにはいられません。
今日の試合で私の鼻はますます高くなりました。
フランス相手に4対1
またしても3点差をつけての完勝です。
終始鳥肌立ちっぱなしの展開でした。
1点リードの後半なら守備的な選手を起用するのが普通です。
それをロッベンとファンペルシーという攻撃のスターを投入ですよ。
ファンバステンの采配にしびれました。
結果途中交代のこの2人が爆発しさらに3点を奪い勝利。
死のグループで早々と1位通過を決めました。
今大会のEURO何試合か見てきましたが
間違いなくオランダが1番おもしろいサッカーをします。
リードをしていても守るということを知りません。
相手がイタリアだろうがフランスだろうがあくまで伝統の攻撃サッカーを貫く。
その結果2006年W杯のファイナリストから7得点。
これで一躍大会の主役に躍り出そうです。
そして今日のオランダの勝利でたいへんなことが起きました。
次の試合でイタリアとフランスが対戦しますが
その両方が予選で敗退という事態が起こりかねません。
まさに潰しあいの死闘が期待できます。
負けたほうは即敗退というサッカーファンにとってはたまらない1戦になりました。
以上興奮気味にお送りしましたがすいません。
カープとサッカーの話は皆さん興味ないことは重々承知なんですが。
書かずにはいられません。
ということで今後もオランダが快進撃を続ければ
こんな話も増えていきますのでどうかお許しを。
それでは今からバイトに行ってきます。
今度はカープを応援しましょう。