カープどうしてしまったんでしょう。




あんなに好調だったのに




地元に帰ってきて3連敗です。




私も昨日今日とバイトで行ってきましたが残念です。




せっかく2日ともお客さんでいっぱいだったのに。




昨日は「ピンクリボンデー」と銘打たれた試合でした。






バイト中に撮った写真です。




ご覧のようにスタンドはいつもの赤ではなくピンクで埋まりました。




これは女性の乳がんの早期発見を促す活動の一環です。




年に1回あって去年もバイトで行きましたが




負けたのを覚えてます。




こういう素晴らしいイベントをした試合は是非勝って欲しいものです。




今日は昨日にまして大入り満員でした。




いつもはがら空きの2階席に腰を下ろして観戦するのですが




今日は座る席がないほどの満員でした。




ということで試合終了後こんなものをもらいました。






球団から支給される大入り袋です。




こんな末端のバイトにまでくれるなんて



カープもなかなか太っ腹です。




中には100円玉が1枚入ってました。




ありがとう、今度来た時ジュースでも買います。




そして昨日はとうかさんという広島自慢のお祭りに行ってきました。




フラワーフェスティバル、えびす講と並んで




広島3大祭りの1つです。




規模はこの2つに及びませんが




私が1番好きなのはこのとうかさんです。




理由はこの祭りが別名




ゆかた祭り




と言われているからです。




男はみんな女性のゆかた姿が好きですからね。




不純な動機だと言われようと構いませんよ。




見慣れた地元の友だちだってゆかたを着ると




かわいさ3割増しです。




スキー場でスキーウェアを着た女性が




どうしようもなく可愛く見えるゲレンデマジックという言葉がありますが




私はスキーウェアよりゆかたです。




ゆかたマジックです。




もし夏祭りや花火大会にちょっと気になる女の子が




ゆかたを着て「お待たせ」なんて言ってやって来たら




それは私にとって間違いなく決定打となります。




とにかく浴衣は私にとって1番の夏の風物詩です。




この良さについてはまだまだ語りたいですが




スペースがいくらあっても足りないのでこのくらいにしときます。




そんな私もゆかたか甚平でも着て行きたかったんですが




さすがに球場にゆかたで行って働くわけにはいかないので諦めました。




浴衣の話ばかりで内容にまったく触れてませんが




とうかさんは今年も楽しめました。




ノリで金魚すくいをして3匹ゲットしたりしました。




ゲットした後に飼うつもりもない金魚たちを見て途方にくれ




友人たちに勧めても断られ水槽の中に戻そうとすると




5歳くらいの小さな女の子が目に留まりました。




連続で失敗し今にも泣きそうだったその女の子に声を掛け




金魚をプレゼントしました。




お母さんから何度も「ありがとうございます」




と言われましたがそれはこちらのセリフです。




女の子の満面の笑顔を見て嬉しくなりました。




ありがとう、大切に育てておくれ。




予想通りすごい人ごみでしたがそれもまた一興です。




広島の夏の風物詩はこれからまだまだ続きます。




えびす講に宇品や宮島の花火大会。




大学4年の最後の夏。




今度は浴衣姿の彼女と行くことが出来るかな。




そんな空想が頭をよぎった夏の風物詩第1弾でした。