今日地元の友だち3人とお好みを食べに行きました。




ここのお好みは地元の人しか知らない穴場です。




私たちは高校の時からお世話になっています。




今日も馴染みのお座敷でビール片手にお好みを食べてました。




すると隣の席に若い高校生カップルがやってきました。




やって来たのは私たちの母校の生徒です。




いつものように私たちは




馬鹿話を繰り広げていたわけですがどうにも隣が気になります。




「はい、あ~ん」




「ちょっと、熱いよ~」




「ごめんごめん。ふ~ふ~。はい」




「ちょっと~、口にねぎ付いとるよ」




「まじで?取って取って」




こんなやり取りを見せつけられました。




その後もお好みの熱さにも確実に勝る




二人の世界をいかんなく見せつけて帰って行きました。




あっぱれな後輩でした。




こんな時自分に彼女がいないことをふと思い出します。




もうすぐ独り身になって1年になろうとしています。




最近は就活の忙しさもあって




彼女がいない状況が当たり前のものとなっていました。




むしろ1人でいる方が楽だとさえ思う今日この頃。




「この感覚に慣れ始めたら俺たちの仲間入りじゃけえ」




と彼女いない歴2年の友だちに常日頃言われています。




でも今日みたいなことがあると1人でいることが寂しくなれます。




「就活中に出来たって遊べんしめんどくさいだけだよ~」




 と




「就活で疲れた時彼女がおったらやっぱ癒されるだろうな」




のせめぎあいです。




独り身3人組の私たちは後輩カップルが帰った後…




予定になかったもう1杯のビールを注文しました。




「就活終わったら…、頑張ろうな」




と誓い合って解散しました。




とはいえ就活も恋も気負いすぎは体に毒です。




気負いすぎたらろくなことは起きません。




果報は寝て待て




っていう便利なことわざが日本にはあります。




このありがたい言葉を信じて頑張っていきます。