病弱?・・・・・・否です。 | Carpe Diem

Carpe Diem

日々更新とか無理で、でも日々更新が夢。2003年から闘病生活。色々失った私がみつけたりするちっちゃな幸せ、不条理な世の中に思うこと、心に溜まって行きそうなドロドロ。一貫性はなく、浮き沈み激しいけど、書くことで自分も誰かも楽になれればと思います。

只今、風邪?が振り返して、またまた発熱をしてる訳ですがw

自分では結構な久しぶりの病気に驚いているw




生まれ持った体質的に、

日光アレルギーとか、乾燥で蕁麻疹発生とか、

お酒にめちゃくちゃ弱い(飛ばなかった料理酒で酔うレベルw)とか、

腸がネジ曲がってて消化が不具合とかあるけど、

意外と風邪なりインフルエンザは引かない方。

つまり、意外と健康体www




採血は慣れたけど、注射とか点滴とか、体内に入れる方は苦手なので、

予防接種とかは、幼い頃は母に連れたかれたけど、

小学生時代でも、任意になったら、母に拒否を申し入れた。

なので、生まれた時から、必須的なもの以外、

予防接種なんて受けたことがない。

受験の時も注射は怖いとしなかったw





あ、でも一度だけ注射を泣きながらお願いしたことがwww


当時、付き合っていた彼氏の部屋で休日を過ごしていた私たち。

彼が夕方に起こしてと言うので、本かなにかで時間をつぶしていたのだろう。

寝起き癖の悪い彼を起こす時間になって、彼に『起きてー』と声をかけると、

一瞬私の顔を見ると、飛び起きて、『どうしたの???』と言う。

君こそ、一回で起きるなんてどうしたんだw と思っていたら、

意識せずに顔が歪んでいたらしい。




・・・・・整形とかは一切したことないので違いますからね。

顔に注射とかあり得ん位、怖いんですけどw




まぁ、当時飲んでいた薬の副作用と言うか、

その薬が私の身体にとって拒否反応を起こしてしまうもので、

顔中の筋肉がひきつりを起こすといったものでした。



彼の運転で近くの大学病院に救急で入り、診察。

もはやその頃は、目を開けるのも話すことも困難な程に

顔中の筋肉がひきつって歪んで、痛いったらありゃしない。

自分の意志とは全く関係なく、身体が無理を起こしていて、

自分で自分の顔(特に頬辺り)を筋肉もろとも引きちぎりそうだった。



泣くということは、目なり口なりを使うことなので、

やめたかったんですが、痛さに絶えかねて涙が洪水。。。

それが更に痛みを呼ぶという悪循環。



若い男性のお医者さんが診察し、薬のせいだねと。

『注射とお薬、どっちが良い? 注射のが早く効くけど・・・』


もう迷わず『注射お願いします!』と・・・。



今となっては笑い話だけれど、

休日に部屋でくつろいでたところに急にだったから、

ブラを着けてなくて、で、季節は冬で長袖で、

それで肩に注射打つから肩出してって言われて、

彼氏に『あの・・・ブラ着けてなくて・・・』と恥じる私。

先生は年齢はともかく、男性ですw

彼氏に『こんな時に!』と馬鹿にされながらも、

女性の看護士さんに打ち明けて、大きいタオルを用意してもらって

着替えた私。



肩の注射は痛いって聞いてたけど、

顔の痛みが尋常でなかったから、刺されたことさえ気付かぬ内に注射終了。

確かものの10分くらいで歪みはともかく、痛みが消えてって安堵したのを覚えている。

薬の怖さを知った事件です。



今となれば、そんな緊急事態に男性に対しての恥じらいを抱いた余裕が笑えるところ。

意外と冷静だったのか?と思うw


後に彼にその時のことを聞いたことがある。

私は最初の痛みのない初期の歪みしか鏡で見てなかったけど、

病院で泣いている頃は、人が自分の意識だけでは歪ませられないくらい

顔が歪んでいたらしく(手を使ってもあんなには歪ませられないだろうと言ってた)、

彼にとっては、自分の彼女の顔が元に戻るのかという悩みも抱いたらしいw

お互いに馬鹿な恋人同士だったw

でも、顔の上と顎の部分が顔半分以上ずれてたら、そりゃ戻るのか?と不安にもなるよねw



どれだけ最終的に歪んだのかは見れなかったけど、

もう絶対に嫌だなと思うこと。

歪むことの恐怖より、あんなに激痛は今までにないから。




当時の彼には、本当に病気で迷惑をかけまくったけど、

いまでは、別れた理由もちゃんとあったけど、

仲良く友人として2人で美術館行ったりするから、良い関係になれたなって思います。

別れた当時は大荒れだったので、二度と会うことはないと思ってましたがw


お互い、成長して、友人になれて良かったです。