夏目漱石 : 『自分に誠実でないものは、決して他人に誠実でありえない。』 :

マルティン・ハイデッガー : 『人は死から目を背けているうちは、自己の存在に気を遣えない。死というものを自覚できるかどうかが、自分の可能性を見つめて生きる生き方につながる。』 :

ホラティウス : 『毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう。』 :

池波正太郎 : 『近頃の日本は「白」でなければ「黒」である。その中間の色合いが全く無くなってしまった。その色合いこそが「融通」と言うものである。』 :

マイケル・ジャクソン : 『世界で最高の教育は、名人が仕事をしているところを見ることだ。』 :

竹岸政則 : 『人に上手に使われることは、やがて自分が人を上手に使うための最良の修行である。』 :

ウォーレン・バフェット : 『わたしは高さ二メートルのバーの飛越には挑まない。周りを見渡して、またぎ越せる三〇センチのバーを探す。』 :

松下幸之助 : 『力強さは使命感を持つところから生まれる。』 :

正岡子規 : 『読書する事、労働する事、昼寝する事、酒を飲む事、何でも子供の時に親しく見聞きした事は自ら習慣となる様である。家庭教育の大事な所以である。』 :

トーマス・スターンズ・エリオット : 『普通の人が懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時は、大抵の場合何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことを覆い隠すただのポーズである。』 :

尾崎一雄 : 『何か事態が悪化すると、来るなら来い、と最悪の場合を想定し、川を背にして構える。精神の小出しの消耗を避けるには適した戦法である。』 :

ベンジャミン・フランクリン : 『他人の目は私たちを破滅へと追いやる目である。もし私を除いたすべての人々が盲目ならば、私は上等な服も、豪華な家も、高価な家具も欲しいとは思わないだろう。』 :

ハインリッヒ・ハイネ : 『恋にとって昨日はなく、恋は明日を考えない。ただ今日だけを、完全な今日を要求する。』 :

ノヴァーリス : 『愛とは、人間という謎に満ちた独特の存在が、不思議に溶け合っていくことなのだ。』 : (1772 - 1801) ドイツ・ロマン主義の詩人・小説家・思想家・鉱山技師。

アルフレッド・ミュッセ : 『人はしばしば恋に欺かれ、恋に傷つき、不幸にもなる。それでも人に恋するのだ。』 : (1810 - 1857) フランスのロマン主義の作家。詩、小説、戯曲などを広く手がけた。

九鬼周造 : 『父母のみ魂は我に生きてをりと身をもて信じつゆ疑わず。』 :

アンドレ・ポール・ギヨーム・ジッド : 『心というものは使わずにおくと干からびるものである。』 :

梅崎春生 : 『人間は、遠くにある敵よりも、近くにある味方を、時として憎み合う傾向にあるらしい。』 :

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア : 『あなたが正しいとき、過激になりすぎてはいけない。あなたが間違っているとき、保守的になりすぎてはいけない。』 :

トーマス・カーライル : 『その思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である。』 :

吉行淳之介 : 『愛することは、この世に自分の分身を持つことである。』 :

結城昌治 : 『五年先、十年先まで考えて計画したりすると、どうしても張りきりすぎちゃう。とりあえずは一年だけ考える。あと一年だと思えば、その間の人生を目いっぱい生きることができる。一年が過ぎたら、よし、もう一年生きよう、と。』 :

寺田寅彦 : 『わざわいは忘れたころにやってくる。健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある。』 :

西郷隆盛 : 『人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、おのれを尽くし、人を咎めず、わが誠の足らざるを尋ぬべし。』 :

ビクトル・ユゴー : 『友よ、逆境にあっては、つねに、こう叫ばねばならない。「希望、希望、また希望」と。』 :

マキャヴェッリ : 『人は内容よりも外見で判断しがちなものである。誰でも目は持っているが、洞察の才を持っている人は滅多にいないから。』 : (1469 - 1527) イタリア、ルネサンス期の政治思想家である。『君主論』の著者。

セルバンテス : 『恋人たちは一般に、懸命になって、自分自身を不安にしたがる。』 :

二宮尊徳 : 『貧者は昨日のために今日働き、富者は明日の為に今日働く。』 :

アンリ・ポアンカレ : 『すべてを疑うか、すべてを信じるかは、二つとも都合の良い解決法である。どちらでも我々は反省しないですむからである。』 :

フィンセント・ファン・ゴッホ : 『あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。「模範」の奴隷になるな。』 :

ヴォルテール : 『人生が自分に配ったカードは、ただ受け入れるしかない。しかし、手元に来たカードの使い方を決め、勝機をつかむのは自分自身である。』 :

コペルニクス : 『思弁ばかりが十分で、理性が不十分であってはならない。』 :

アンブローズ・レッドムーン : 『勇気とは、恐怖がないことではなく、恐怖よりも大切なものがあるという判断なのだ。』 :

ソフォクレス : 『愚者は自分の手の中に持っているものを手放したときに初めて、その素晴らしさに気がつく。』 :

鈴木大拙 : 『依頼心を捨てよ。これに尽きる。』 :

長谷川如是閑 : 『男子は結婚によって女子の賢を知り、女子は結婚によって男子の愚を知る。』 :

ジェームス・ゴスリング : 『まず第一に考えたのは、「キープ・イット・シンプル」つまり、より簡単にということなんだ。』 : (1955 - ) コンピュータープログラマー、JAVA開発者。

松下幸之助 : 『正当以上の卑屈な努力までする必要はない。』 : (1894 - 1989) 松下電器産業創始者。

山本卓眞 : 『突破力を身につけるには、得意分野を掘り下げなくてはいけない。』 : (1925 - ) 富士通名誉会長。

吉田秀彦 : 『最初はただの物真似でも、何度も繰り返すうちに自分の形になっていくものです。』 :

鈴木敏文 : 『売上を追うほうが楽だが、それは革新性を失うことです。』 :

小林陽太郎 : 『「なぜやれないか」を訊いているのではなく、「どうしてやるか」を訊いているんだ。』 :

ウォルター・ラタノー : 『常に競争相手は自分より頭が切れると考えよ。』 :

中山竹通 : 『これ以上落ちないんだ、というところでホッとしました。ここから脱出することだけを考えればいいわけですから。』 : (1959 - ) ソウル、バルセロナ五輪のマラソン代表。

ハロルド・ジェニーン : 『本は最初から読み始めるが、ビジネスは逆だ。最後から初めて、そこに達するためにしなければならないことをする。』 :

辰吉丈一郎 : 『次、生まれ変わったらこうしたい、とか言う人がおるけど、次はないよ。』 :

松本和那 : 『アイデアは洗練されてはいけない。泥くさければ泥くさいほど成功する。』 :

瀬戸雄三 : 『人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない。自分で苦労しろ。』 : (1930 - ) アサヒビール会長。

ヘンリー・フォード : 『カネ以外に何も生み出さないビジネスは貧しいビジネスだ。』 :

ジーコ : 『何かを得るということは、何かを捨てるということ。』 : (1953 - ) 元サッカー日本代表監督。

ギル・アメリオ : 『自分の力でどうにもならないことは、心配しても意味がない。』 :

加賀見俊夫 : 『「足して2で割る」案は最悪になる。』 :

ヴォルテール : 『人を判断するには、どのように答えるかより、どのような問いをするかによるべきである。』 :

ジョージ・オーソン・ウェルズ : 『あなたの中には表現されるのを待っている力強い天才がひそんでいる。それは教育やしつけでは抑えつけられなかった力だ。』 :

クリント・W・マーチソン : 『金は肥料のようなものだ。ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。』 :

河合隼雄 : 『いまの人は、みんな、「何かしなければ」と思いすぎる。』 :

ショーペンハウアー : 『富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど、のどが乾いてくる。』 :

ニールス・ヘンリク・ダヴィド・ボーア : 『エキスパートとは、ごく限られた分野で、ありとあらゆる間違いをすべて経験した人物である。』 :

メナンドロス : 『黄金は熱い炉の中で試され、友情は逆境の中で試される。』 :

千秋実 : 『かっこ悪くたっていいのだ、かっこ悪さを恐れてはいけない。恥ずかしがってはいけない、どんなかっこうでも真剣に生きる姿は美しいのだ。』 :

ジュベール : 『相談するときには過去を、享楽するときには現在を、何かするときには未来を思うがよい。』 :

樋口一葉 : 『恋とは尊くあさましく無残なもの也。』 :

ダンテ・アリギエーリ : 『幸多かりし日をしのぶより大いなる苦しみはなし。』 : (1265 - 1321) イタリア、フィレンツェ生まれの詩人、哲学者、政治家。

城山三郎 : 『どんな事態にも、第三の道がある。そう思えば、人生にも新しい風が吹いてくるのではないか。』 :

ウディ・アレン : 『恋をすることは苦しむことだ。苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。』 :

メストル : 『女の最大の欠点は男のようになろうとすることにある。』 :

野村芳兵衛 : 『本当によく遊ぶ子供はよく学ぶ。今学ばなくてもやがてはきっとよく学ぶ。』 : (1896 - 1986) 日本の教育者。

タミル族の諺 : 『父親の価値は死んだあとでわかる。塩の価値はなくなってみるとわかる。』 :

バスタ : 『男は浅くしか愛さないが、しばしば愛する。女は深く愛するが、めったに愛さない。』 :

ウィリアム・クーパー : 『悲しみの道、しかもその道だけが悲しみを知らざる国に通じている。』 :

エラスムス : 『求められる前に忠告するな。』 :

ゲーテ : 『自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。』 :

老子 : 『真実味のある言葉は美しくなく、美しい言葉には真実味がない。』 :

グロース : 『愛と憎しみは全く同じものである。ただ、前者は積極的であり、後者は消極的であるに過ぎない。』 :

ロシアの諺 : 『愛はガラスのようなものだ。いいかげんにつかんだり、しっかりつかみすぎたりすると割れる。』 :

ドイツの諺 : 『知っていることのすべてを語るな。聞いたことのすべてを信ずるな。出来ることのすべてをなすな。』 :

ハーバート・オットー : 『人が危険をものともせず、自分の人生を実験台にすることをいとわないとき、その人は変化し成長するのである。』 :

モーリス・メーテルリンク : 『幸と不幸との差は、その人が人生を楽しく明るく見るか、敵意を抱いて陰気に見つめるかの差である。』 :

ゲオルギー : 『もし、世界の終わりが明日だとしても、私は今日、林檎の種を蒔くだろう。』 :

トマス・ア・ケンピス : 『より多く持つことよりも、より少なく望むことを常に選べ。』 :

フローベル : 『旅行は人間を謙虚にします。世の中で人間の占める立場が、いかにささやかなものであるかをつくづく悟らされるからです。』 :

ジイド : 『誤って伝わった自分の印象ゆえに愛されるより、むしろ真実の自分の姿ゆえに憎悪されるほうが気持ちがよい。』 :

ポルトガルの諺 : 『非の打ち所のない馬が欲しい者は、馬なしですませ。』 :

ヴィルヘルム・ミュラー : 『何を切り捨てるべきかを知ること、それを知恵という。何かを手放す必要がある時に、それを手放せるだけの明晰さと強さを持つこと、それを勇気という。知恵と勇気をもって毎日を生きていこう。 そして生活をシンプルにしていこう。』 :

ジュベール : 『欠点の中には美点に結びついて美点を目立たせ、矯正しないほうがいいというような欠点もあるものである。』 :

ローガン・ピアソール・スミス : 『人生には目指すべき二つの事柄がある。一つは諸君が欲するものを手に入れること。もう一つは、手に入れたのち、これを楽しむこと。ところで、第二のほうに成功する人は人類のうちで最も賢い人だけである。』 :

本田宗一郎 : 『人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。』 :

伊藤博文 : 『大いに屈する人を恐れよ、いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすにたらぬ。』 :

孔子 : 『子曰く、君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず。』 :

トルストイ : 『知識は記憶力によってではなく、自分の思想上の努力によって獲得されたときのみ知識であり得る。』 :

ウォルト・ディズニー : 『夢をかなえる秘訣は4つのCに集約される。それは「好奇心」「自信」「勇気」「継続」である。』 :

山田耕筰 : 『作るのではない。生活から生むというのが私の創作上の信条だ。生むまでの苦心、日一日の精進だ、精励だ、刮目だ。いささかの油断も無い、全く言語に絶えた、真剣な生活そのものだ。』 :

北里柴三郎 : 『研究だけをやっていたのではダメだ。それをどうやって世の中に役立てるか考えよ。』 : (1853 - 1931) 破傷風の免疫血清療法に成功。

ガイウス・ユリウス・カエサル : 『人は、ほとんどいつも、望んでいることを信じようとする。』 :

武者小路実篤 : 『自分の仕事は、自分の一生を充実させるためにある。』 :

トーマス・ウッドロウ・ウィルソン : 『次の心得を守れば、十中八九成功する。「自信を持つこと、そして仕事に全力を尽くすこと。」』 :

ジョン・ラスキン : 『私たちが考えたり、知っていたり、信じたりすることは、最終的にはそれほど重要ではない。唯一重要なのは、何を実行するかである。』 :

ウォルト・ディズニー : 『成長していないなら、死に掛けているんだ。』 :

シャルル・ド・モンテスキュー : 『人間は考えることが少なければ少ないほど、よけいに喋る。』 :

御木本幸吉 : 『常識なんかをありがたがっていて偉くなれるか。』 : (1858 - 1954) 真珠の養殖とそのブランド化などで富を成した人物である。御木本真珠店(現・ミキモト)創業者。

アントニオ・ガウディ : 『創造的たろうとして脇道にそれてはならない。通常なされていることを観察し、それをよりよくしようと努力すればそれでよい。』 :

ブレーズ・パスカル : 『人間の営みはすべて、幸福をつかむことにつきる。』 :

高村光太郎 : 『重いものをみんな棄てると風のように歩けそうです。』 :

ニコラ・テスラ : 『現在は彼らのものだが、未来は私のものだ。』 : (1856 - 1943) 電気技師、発明家。

小泉八雲 : 『あなたの話、あなたのことば、あなたの考えでなければいけません。』 :

菊池寛 : 『人への親切、世話は、慰みとしてしたい。義務としてはしたくない。』 :

ロバート・ルイス・スティーヴンソン : 『あらゆる人々をよろこばせることはできない。批判を気にするな。人の決めた基準に従うな。』 :

小林秀雄 : 『僕等の人生は過ぎて行く。だが、何に対して過ぎて行くと言うのか。過ぎて行く者に、過ぎて行く物が見えようか。生は、果たして生を知るであろうか。』 :

芥川龍之介 : 『われわれを恋愛から救うのは理性よりもむしろ多忙である。』 :

ラルフ・ウォルド・エマーソン : 『あなたが今、夢中になっているものを大切にしなさい。それはあなたが真に求めているものだから。』 : (1803 - 1882) アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。

井上靖 : 『幸福は求めない方がいい。求めない眼に、求めない心に、求めない体に、求めない日日に、人間の幸福はあるようだ。』 :

ウォルト・ホイットマン : 『我あり、あるがままにて十分なり。』 :

アレクサンドル・セルゲーヴィチ・プーシキン : 『決定をあせってはならない。ひと晩眠ればよい知恵が出るものだ。』 :

山岡鉄舟 : 『人にはすべて能不能あり。一概に人を棄て、あるいは笑うべからず。』 :

野口英世 : 『家が貧しくても、体が不自由でも、決して失望してはいけない。人の一生の幸も災いも、自分から作るもの。周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影と知るべきである。』 :

アルバート・アインシュタイン : 『知性は方法や道具に対しては鋭い鑑識眼を持っていますが、目的や価値については盲目です。』 :

吉川英治 : 『人と人との応接は、要するに鏡のようなものである。驕慢は驕慢を映し、謙遜は謙遜を映す。人の無礼に怒るのは、自分の反映へ怒っているようなものといえよう。』 :

クロード・モネ : 『私は自然を追い求めているが、その本質は未だに把握できていない。こうして画家になれたのも、草花たちのおかげなのかも知れない。』 :

サミュエル・スマイルズ : 『天は自ら助くる者を助く。』 :

グレース・ケリー : 『幸福な瞬間は、今までに幾度もありました。でも、幸福な状態には誰も永久になっていることはできません。』 :

ヴィクトール・フランクル : 『われわれが人生の意味を問うのではなくて、われわれ自身が問われた者として経験されるのである。』 : (1905 - 1997) オーストリアの精神科医。

ウォルト・ディズニー : 『与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる。』 :

孫 文 : 『我が心が、これは行いうると信ずれば、山を移し海を埋めるような難事でも、ついには成功の日を迎える。我が心が、これは行いえぬと信ずれば、掌をかえし枝を折るような容易なことでも、成功の時はこない。心の作用はかくも大きいのである。心とは万事の本源である。』 :

アルフレッド・テニソン : 『男同士の相違は、せいぜいのところ天と地くらいだが、極悪の女と最善の女の相違は、天国と地獄の距りがある。』 :

和辻哲郎 : 『真に勇気あり力ある者は、恐ろしい真実を見つめるとともにそれに堪える道を知っている。』 : (1889 - 1960) 『古寺巡礼』『風土』などの著作で知られる日本の哲学者、倫理学者、文化史家。

北大路魯山人 : 『自分の尊いことを知らないで何が出来ますか。』 :

井深大 : 『自分が思ったことを通していくとそれがやがて真理になっていく。』 :

早川徳次 : 『教わって覚えたものは浅いけれど、自分で苦しんで考えたことは深いんですよ。』 : (1893 - 1980) シャープ創業者。

山岡荘八 : 『人が多く人を動かす秘訣は、無償の行為である。』 :

魯迅 : 『目的はただ一つしかない。前進することだ。』 :

アラン・ケイ : 『未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである。』 :

シャンフォール : 『一番むだにした日は、私達が笑わなかった日である。』 :

M・アドラー : 『教えることのできない子供というものはない。あるのは子供達にうまく教えられない学校と教師だけである。』 :

ナポレオン : 『お前がいつか出会う災いは、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。』 :

ラルフ・ワルド・エマーソン : 『熱意無しには何も素晴らしいものは創生されない。』 : (1803年 - 1882年) アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。

Marquise du Deffand : 『目的地までの距離など問題ではない。はじめの一歩が難しいんだ。』 : (1697 - 1780) フランス18世紀における有名なサロンの主宰者。

トミー・ラソーダ : 『可能と不可能の違いなどその人の決意次第でしかない。』 :

アルバート・アインシュタイン : 『想像力は知識よりも重要である。』 :

トーマス・エジソン : 『人生において失敗した人の多くは、自分がいかに成功に近づいていたのか、そしてそれにも関わらずあきらめてしまったのかを知らなかった人だ。』 :

Herman Cain : 『成功は幸福のカギではない。しかし幸福は成功の秘けつである。もしあなたがしていることが好きなことなら、きっと成功を導くことだろう。』 :

マイケル・ジョーダン : 『壁にぶち当たっても止まる必要は無い。振り向かず、あきらめるな。その壁を登る方法を考えるか、潜り抜けるか、迂回する方法を探し出せ。』 :

Ben Stein : 『人生の中で何かを成し遂げたいと考えてる人にとって欠かせないことは、自分が欲しいものを確定することに他ならない。』 :

サミュエル・ジョンソン : 『すべての反論に打ち勝った上で物事をやろうとすると、何もできなくなる。』 : (1709年 - 1784年) イギリスの文学者。「英語辞典」(1755年)の編集、シェイクスピアの研究で知られる。

Bill Cosby : 『成功の秘けつは知らないが、失敗のカギなら知っている。それはすべての人を喜ばせようとすることだ。』 :

コリン・パウエル : 『成功への秘けつなど何も無い。準備、キツい努力、そして失敗から学んだことによる積み重ねの結果に過ぎない。』 :

Arthur Ashe Jr : 『成功とは目的ではなく過程である。成した事そのもの(プロセス)こそが大抵において結果よりも尊いことに他ならない。』 :

H. Duane Black : 『物事がうまくいかないと思ったら、まず最初にあなたがこれまで何人の人を幸せにしてきたかを考えなさい。』 :

松尾芭蕉 : 『古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ。』 :

ゲーテ : 『人の性格が一番よく現れるのは、人が見たり、聞いたりして笑うものの内容によってである。』 :

土光敏夫 : 『行動となって現れないような思考は無用であり、時には有害でさえある。』 : (1896 - 1988)昭和時代の男性エンジニア、実業家、財界人。

ラルフ・ウォルド・エマーソン : 『知識は恐怖にとっての解毒剤である。』 : (1803 - 1882) アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。

チャールズ・ダーウィン : 『最も強いものが生き残るのではなく、 最も賢いものが生き延びているものでもない。 唯一生き残るのは変化できるものである。』 :

ソクラテス : 『魂の探求なき生活は人間にとり生甲斐なきものである。』 :

福沢諭吉 : 『あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。』 :

アラン・ドロン : 『我々の様な好きなことを仕事にしている人間にとって悩んでいる暇などないんだ。世の中には好きなことを仕事にできる人は少ないんだ。好きなことを仕事にできるだけで幸せに思わなきゃ。』 :

ゴールドスミス : 『私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。』 :

ノーマン・ビンセント・ピール : 『まず心を垣根の向こうへ放り投げなさい。そうすれば残りは心についていくのだから。』 : (1898 - 1993) アメリカ人プロテスタント牧師。積極的思考法創始者。

ホラス : 『心の支配者となれ。さもなければ、心に支配されることになる。』 :

瀬島龍三 : 『組織全体に一つの勢いをつけることが大事なんです。』 : (1911 - 2007) 大日本帝国の関東軍参謀陸軍中佐、元伊藤忠商事会長。

ルナン : 『人間は自分の愛するものを美しいと見なすように、自分の信じるものをを聖なるものと見なす。』 :

稲盛和夫 : 『不運なら、運不運を忘れるほど仕事に熱中してみよ。』 : (1932 - ) 京セラ名誉会長。

ユダヤの諺 : 『記憶を増進させるもっともよい薬は、感服することである。』 :

石ノ森章太郎 : 『売れなくなったときのことは、売れなくなってから考えればいい。そんな先のことにエネルギーを費やすなら、今やれることはいくらだってあるじゃないか。』 :

ジューウェル : 『容器は、それが空っぽのときに一番大きな音をたてる。』 :

ウォルト・ディズニー : 『私は、事業のために映画を作ってるのではなく、映画を作るために事業をしている。』 :

チャールズ・フランクリン・ケタリング : 『過去に興味はない。未来に興味がある。なぜなら、そこで残りの人生を過ごすことになるからだ。』 : (1876 ? 1958) 科学者・発明家・社会哲学家。アメリカ・オハイオ州生まれ。

若山牧水 : 『年の喜びを感ずるときは、つまり自己を感ずるときだと思う。自己にぴったり逢着するか、あるいは自己をしみじみと噛み味わっているときだろうと思う。』 :

ジョセフ・マーフィー : 『会社は集団だが、その集団で成功するには、自分の考えが集団的であってはならない。』 :

ラ・ロシュフコー : 『友情のための最大の努力は、友人に我々の欠点を見せることではない。彼に彼の欠点を悟らせることだ。』 : (1613 - 1680) フランスの貴族、モラリスト文学者。

平清盛 : 『表から見える慎重を裏から見ての不決断という。』 :

ベンジャミン・ディズレーリ : 『嘘には三種類ある。嘘と大嘘、そして統計である。』 :

ウェル・デュラント : 『勉強する事は自分の無知を徐々に発見していく事である。』 :

レイノールズ : 『人間の真の性格は、彼の娯楽によって知られる。』 :

ゲーテ : 『誠実に君の時間を利用せよ!何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。』 :

エイブラハム・リンカーン : 『会って直に話すのが、悪感情を一掃する最上の方法である。』 :

長嶋茂雄 : 『想念は現実化するんですよ。』 :

ウィリアム・シェイクスピア : 『行動は雄弁である。』 :

足利尊氏 : 『他人の悪能く見るものは己の悪これを見ず。他人の悪をよく見る者に限って自分の悪を見ていない。』 :

中内功 : 『秩序の破壊なくして前進はないよ。』 :

R.W.クラーク : 『どんな外面的な強みも、自分に対する信頼を強めることは出来ない。人間の強さは、内側からくるものでなくてはならない。』 :

大山康晴 : 『功名心をしりぞけて、平常心、不動心を持ち続けよ。』 : (1923- 1992) 将棋棋士・15世名人。

イルカ・チェース : 『絶対に失敗しない人というのは、何も挑戦しない人のことです。』 :

バートランド・キャンフィールド : 『成功する商売の術は、90%の準備と10%の売り込みから成る。』 :

小林多喜二 : 『闇があるから光がある。そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光の有難さが分るんだ。』 : (1903 - 1933) 日本のプロレタリア文学の代表的な作家・小説家である。作品に『蟹工船』、『戦旗』など。

大杉栄 : 『書物を読むよりもまず、自らの身辺に生きている事実に眼を転ぜよ。』 : (1885 - 1923) 思想家、作家、社会運動家、アナキスト。

アラン : 『金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。』 :

アーノルド・J・トインビー : 『現代人はなんでも知っている。ただ、知らないのは自分のことだけだ。』 : (1889 - 1975) イギリスの歴史学者。

アルバート・アインシュタイン : 『人生にはたったふたつの生き方しかない。奇跡などないかのように生きるか、何もかもが奇跡であるかのように生きるかだ。』 :

ジェレミ・ベンサム : 『我々は、他人に幸福を分け与えることにより、それと正比例して自分の幸福を増加させるのだ。』 : (1748-1832) 英国の哲学者・法学者。

亀井勝一郎 : 『恋とは巨大な矛盾であります。 それなくしては生きられず、しかもそれによって傷つく。』 :

黒岩重吾 : 『一つの不幸にとらわれて、すべてのものを、不幸な眼で見ようとするのはいけない。』 : (1924 - 2003) 日本の小説家。

灰谷健次郎 : 『人を愛するということは 知らない人生を 知るということだ。』 :

松下幸之助 : 『世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。』 : (1894 - 1989) 松下電器産業創始者。

ミケランジェロ : 『ささいなことが完璧を生み出すが、完璧はささいなことではない。』 :

アンドレ・モーロワ : 『忘却なくして幸福はありえない。』 :

アンリ=ルイ・ベルクソン : 『どこまで行けるか知る方法はただひとつ、出発して歩き始めることだ。』 : (1859 - 1941) ノーベル文学賞受賞作家。パリ生まれのフランスの哲学者。

魯迅 : 『もともと地上に道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。』 :

リン・ユータン : 『ものごとを完成させる、という尊い術とともに、手を付けず放っておく、という尊い術がある。人生の知恵の本質は、不必要なものを取り除くことにあるのだ。』 :

カルロス・カスタネダ : 『凡人と勇士との基本的な違いは、勇士はすべてを挑戦ととらえ、凡人はすべてを恵みか呪いとしてとらえることである。』 :

エドワード・ブルワー・リットン : 『一番だましやすい人間は、自分自身である。』 : (1803 - 1873) イギリスの小説家、劇作家、政治家。

ジョン・D・ロックフェラー : 『私はいかなる失敗もチャンスに変えるよう常に努力してきた。』 : (1839 - 1937) スタンダード=オイル社創業者。

イマヌエル・カント : 『まじめに恋をする男は、恋人の前では困惑し、拙劣であり、愛嬌もろくにないのである。』 : (1724 - 1804)近代において最も影響力の大きな哲学者の一人。『純粋理性批判』、『実践理性批判』、『判断力批判』。

ユダヤの諺 : 『机に向かうものは商売ができず、商売ができるものは机に向かう時間がない。』 :

ジュール・ルナール : 『幸福とは幸福を探すことである。』 :

バイロン : 『人に施したる利益を記憶するなかれ、人より受けたる恩恵は忘るるなかれ。』 :

土光敏夫 : 『考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイデアが生まれる。』 :

堤康次郎 : 『すべて成功するには、失敗の原因を外に求めず、己れに求めることが大切である。』 :

ウィリアム・ジェームズ : 『ストレスに対する最大の武器は、考え方を選ぶことのできる能力である。』 : (1842 - 1910) アメリカを代表する哲学者・心理学者。

萩原朔太郎 : 『社交の秘訣は、真実を語らないということではない。真実を語ることによってさえも、相手を怒らせないようにする技術である。』 :

吉田松陰 : 『かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂。』 :

グルリット : 『考え方を教えるべきで、考えたことを教えるべきではない。』 :

ニーチェ : 『男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ。』 :

セーレン・キルケゴール : 『人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない。』 : (1813 - 1855) デンマークの哲学者。実存主義哲学の祖とされる。

フランシス=ベーコン : 『真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。』 :

ベンジャミン・ディスレーリ : 『行動はいつも幸せをもたらすものではないが、行動なくしては幸せはない。』 :

本田宗一郎 : 『私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけやるようにしている。』 : (1906 - 1991) 本田技研工業創業者。

山本五十六 : 『やって見せ 言って聞かせて させて見て ほめてやらねば人は動かず。』 :

老子 : 『取らんと欲する者は先ず与えよ。』 :

中原中也 : 『幸福は和める心には一挙にして分る。頑な心は、不幸でいらいらして、せめてめまぐるしいものや数々のものに心を紛らす。そして益々不幸だ。』 :

セネカ : 『神が人間を多種多様に分かったのは、相互に扶助させようとするためである。』 :

モンテーニュ : 『愚者が賢者から学ぶことよりも、賢者が愚者から学ぶことのほうが多い。』 :

ジャン=フランソワ・ミレー : 『他人を感動させようとするなら、まず自分が感動せねばならない。そうでなければ、いかに巧みな作品でも決して生命ではない。』 :

P.D.ウスペンスキー : 『人生はどこか別のところへ達することではないと気づいて初めて、人生の意味が出てくるのである。』 :

トーマス・フラー : 『結婚前には両眼を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。』 :

マーク・トゥエイン : 『成功の秘訣は、職業をレジャーと見なすことだ。』 :

サン・テグジュペリ : 『愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。』 : (1900 - 1944) フランスの作家、操縦士。『星の王子さま』著者。

アーネスト・ヘミングウェイ : 『二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。』 :

ディエゴ・ファブリ : 『愛とは相手に変わることを要求せず、 相手をありのままに受け入れることだ。』 :

マクシム・ゴーリキー : 『天才ってのは、自分を信じる、自分の力を信じるってことなんだ。』 : (1868- 1936) ロシアの作家。

フランクリン・ルーズベルト : 『女の欠点を知ろうと思ったら、彼女の女友達の前で彼女を誉めてみることだ。』 :

ナイチンゲール : 『そこに明確な行動が伴っていなければ思いを十分に伝えることは難しいと思う。』 :

アルバート・フォン・セントジェルジ : 『発見とは、万人の目に触れる物を見て、誰も考えなかったことを考えることである。』 :

手塚治虫 : 『人を信じよ、しかしその百倍も自らを信じよ。』 :

チャールズ・ミンガス : 『簡単なことを複雑にするのはよくあること。複雑なことを簡単に、驚くほど簡単にすること――これが創造力だ。』 : (1922 - 1979) アメリカのジャズベーシスト、バンドリーダー。

ジード : 『ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、友人に選ばれる場合の方が多い。』 :

キルケゴール : 『しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。』 :

王陽明 : 『山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し。』 :

フリードリヒ・フォン・シラー : 『人は大きな目的をもってこそ、おのずから大きくなる。』 : (1759 - 1805) ドイツの詩人、歴史学者、劇作家、思想家。

ハロルド・ニコルソン : 『退屈な人は千人に一人しかいません。そして、千人に一人しかいないぐらいだから、それはおもしろい人間です。』 :

露木清 : 『人間が出来ていなければ人は動かせない。そして出来、不出来は部下が一番良く知っている。』 :

伊藤仁斎 : 『仁者は常に人の是を見る。不仁者は常に人の非を見る。』 :

プラウトゥス : 『すべての人間は己自身を愛す。』 : (BC254 ? BC184年) 古代ローマの劇作家。

団琢磨 : 『自分を治め得ぬ人間は、人を治めることはできない。』 :

阿部次郎 : 『愛とは他から奪うことではなくて、自己を他に与えることである。』 :

ユング : 『他人に対して苛立ちを感じた時は、自分について知るいい機会である。』 :

孔子 : 『その人を知らざれば、その友を見よ。』 :

アリストテレス : 『私たちは、公正な行いによって、公正になり、温厚に振舞うことによって、温厚になり、勇敢な行動をすることによって、勇敢になる。』 :

豊田佐吉 : 『男は、四の五のいらぬことを考える必要はない。志を立てた以上、迷わず一本の太い仕事をすればよい。』 :

ゲーテ : 『一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人がかりでも持ち上がらない。』 :

Antoine de Saint-Exupe : 『完全性は、これ以上加えるものがなくなった時ではなく、引くものがなくなった時に達せられる。』 :

ジョン・ロック : 『いかなる人の知識も、その人の経験を越えるものではない。』 :

スー族の諺 : 『どこに行くのか知らないなら、どの道を通っても同じだ。』 :

松平定信 : 『友はその所長を友とすべし。』 :

湯川秀樹 : 『アイデアの秘訣は執念である。』 :

オスカー・ワイルド : 『噂をされるより悪いことがひとつだけある。それは、噂すらされないことだ。』 :