夏目漱石 : 『自分に誠実でないものは、決して他人に誠実でありえない。』 :
マルティン・ハイデッガー : 『人は死から目を背けているうちは、自己の存在に気を遣えない。死というものを自覚できるかどうかが、自分の可能性を見つめて生きる生き方につながる。』 :
ホラティウス : 『毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう。』 :
池波正太郎 : 『近頃の日本は「白」でなければ「黒」である。その中間の色合いが全く無くなってしまった。その色合いこそが「融通」と言うものである。』 :
マイケル・ジャクソン : 『世界で最高の教育は、名人が仕事をしているところを見ることだ。』 :
竹岸政則 : 『人に上手に使われることは、やがて自分が人を上手に使うための最良の修行である。』 :
ウォーレン・バフェット : 『わたしは高さ二メートルのバーの飛越には挑まない。周りを見渡して、またぎ越せる三〇センチのバーを探す。』 :
松下幸之助 : 『力強さは使命感を持つところから生まれる。』 :
正岡子規 : 『読書する事、労働する事、昼寝する事、酒を飲む事、何でも子供の時に親しく見聞きした事は自ら習慣となる様である。家庭教育の大事な所以である。』 :
トーマス・スターンズ・エリオット : 『普通の人が懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時は、大抵の場合何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことを覆い隠すただのポーズである。』 :
尾崎一雄 : 『何か事態が悪化すると、来るなら来い、と最悪の場合を想定し、川を背にして構える。精神の小出しの消耗を避けるには適した戦法である。』 :
ベンジャミン・フランクリン : 『他人の目は私たちを破滅へと追いやる目である。もし私を除いたすべての人々が盲目ならば、私は上等な服も、豪華な家も、高価な家具も欲しいとは思わないだろう。』 :
ハインリッヒ・ハイネ : 『恋にとって昨日はなく、恋は明日を考えない。ただ今日だけを、完全な今日を要求する。』 :
ノヴァーリス : 『愛とは、人間という謎に満ちた独特の存在が、不思議に溶け合っていくことなのだ。』 : (1772 - 1801) ドイツ・ロマン主義の詩人・小説家・思想家・鉱山技師。
アルフレッド・ミュッセ : 『人はしばしば恋に欺かれ、恋に傷つき、不幸にもなる。それでも人に恋するのだ。』 : (1810 - 1857) フランスのロマン主義の作家。詩、小説、戯曲などを広く手がけた。
九鬼周造 : 『父母のみ魂は我に生きてをりと身をもて信じつゆ疑わず。』 :
アンドレ・ポール・ギヨーム・ジッド : 『心というものは使わずにおくと干からびるものである。』 :
梅崎春生 : 『人間は、遠くにある敵よりも、近くにある味方を、時として憎み合う傾向にあるらしい。』 :
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア : 『あなたが正しいとき、過激になりすぎてはいけない。あなたが間違っているとき、保守的になりすぎてはいけない。』 :
トーマス・カーライル : 『その思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である。』 :
吉行淳之介 : 『愛することは、この世に自分の分身を持つことである。』 :
結城昌治 : 『五年先、十年先まで考えて計画したりすると、どうしても張りきりすぎちゃう。とりあえずは一年だけ考える。あと一年だと思えば、その間の人生を目いっぱい生きることができる。一年が過ぎたら、よし、もう一年生きよう、と。』 :
寺田寅彦 : 『わざわいは忘れたころにやってくる。健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある。』 :
西郷隆盛 : 『人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、おのれを尽くし、人を咎めず、わが誠の足らざるを尋ぬべし。』 :
ビクトル・ユゴー : 『友よ、逆境にあっては、つねに、こう叫ばねばならない。「希望、希望、また希望」と。』 :
マキャヴェッリ : 『人は内容よりも外見で判断しがちなものである。誰でも目は持っているが、洞察の才を持っている人は滅多にいないから。』 : (1469 - 1527) イタリア、ルネサンス期の政治思想家である。『君主論』の著者。
セルバンテス : 『恋人たちは一般に、懸命になって、自分自身を不安にしたがる。』 :
二宮尊徳 : 『貧者は昨日のために今日働き、富者は明日の為に今日働く。』 :
アンリ・ポアンカレ : 『すべてを疑うか、すべてを信じるかは、二つとも都合の良い解決法である。どちらでも我々は反省しないですむからである。』 :
フィンセント・ファン・ゴッホ : 『あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。「模範」の奴隷になるな。』 :
ヴォルテール : 『人生が自分に配ったカードは、ただ受け入れるしかない。しかし、手元に来たカードの使い方を決め、勝機をつかむのは自分自身である。』 :
コペルニクス : 『思弁ばかりが十分で、理性が不十分であってはならない。』 :
アンブローズ・レッドムーン : 『勇気とは、恐怖がないことではなく、恐怖よりも大切なものがあるという判断なのだ。』 :
ソフォクレス : 『愚者は自分の手の中に持っているものを手放したときに初めて、その素晴らしさに気がつく。』 :
鈴木大拙 : 『依頼心を捨てよ。これに尽きる。』 :
長谷川如是閑 : 『男子は結婚によって女子の賢を知り、女子は結婚によって男子の愚を知る。』 :
ジェームス・ゴスリング : 『まず第一に考えたのは、「キープ・イット・シンプル」つまり、より簡単にということなんだ。』 : (1955 - ) コンピュータープログラマー、JAVA開発者。
松下幸之助 : 『正当以上の卑屈な努力までする必要はない。』 : (1894 - 1989) 松下電器産業創始者。
山本卓眞 : 『突破力を身につけるには、得意分野を掘り下げなくてはいけない。』 : (1925 - ) 富士通名誉会長。
吉田秀彦 : 『最初はただの物真似でも、何度も繰り返すうちに自分の形になっていくものです。』 :
鈴木敏文 : 『売上を追うほうが楽だが、それは革新性を失うことです。』 :
小林陽太郎 : 『「なぜやれないか」を訊いているのではなく、「どうしてやるか」を訊いているんだ。』 :
ウォルター・ラタノー : 『常に競争相手は自分より頭が切れると考えよ。』 :
中山竹通 : 『これ以上落ちないんだ、というところでホッとしました。ここから脱出することだけを考えればいいわけですから。』 : (1959 - ) ソウル、バルセロナ五輪のマラソン代表。
ハロルド・ジェニーン : 『本は最初から読み始めるが、ビジネスは逆だ。最後から初めて、そこに達するためにしなければならないことをする。』 :
辰吉丈一郎 : 『次、生まれ変わったらこうしたい、とか言う人がおるけど、次はないよ。』 :
松本和那 : 『アイデアは洗練されてはいけない。泥くさければ泥くさいほど成功する。』 :
瀬戸雄三 : 『人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない。自分で苦労しろ。』 : (1930 - ) アサヒビール会長。
ヘンリー・フォード : 『カネ以外に何も生み出さないビジネスは貧しいビジネスだ。』 :
ジーコ : 『何かを得るということは、何かを捨てるということ。』 : (1953 - ) 元サッカー日本代表監督。
ギル・アメリオ : 『自分の力でどうにもならないことは、心配しても意味がない。』 :
加賀見俊夫 : 『「足して2で割る」案は最悪になる。』 :
ヴォルテール : 『人を判断するには、どのように答えるかより、どのような問いをするかによるべきである。』 :
ジョージ・オーソン・ウェルズ : 『あなたの中には表現されるのを待っている力強い天才がひそんでいる。それは教育やしつけでは抑えつけられなかった力だ。』 :
クリント・W・マーチソン : 『金は肥料のようなものだ。ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。』 :
河合隼雄 : 『いまの人は、みんな、「何かしなければ」と思いすぎる。』 :
ショーペンハウアー : 『富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど、のどが乾いてくる。』 :
ニールス・ヘンリク・ダヴィド・ボーア : 『エキスパートとは、ごく限られた分野で、ありとあらゆる間違いをすべて経験した人物である。』 :
メナンドロス : 『黄金は熱い炉の中で試され、友情は逆境の中で試される。』 :
千秋実 : 『かっこ悪くたっていいのだ、かっこ悪さを恐れてはいけない。恥ずかしがってはいけない、どんなかっこうでも真剣に生きる姿は美しいのだ。』 :
ジュベール : 『相談するときには過去を、享楽するときには現在を、何かするときには未来を思うがよい。』 :
樋口一葉 : 『恋とは尊くあさましく無残なもの也。』 :
ダンテ・アリギエーリ : 『幸多かりし日をしのぶより大いなる苦しみはなし。』 : (1265 - 1321) イタリア、フィレンツェ生まれの詩人、哲学者、政治家。
城山三郎 : 『どんな事態にも、第三の道がある。そう思えば、人生にも新しい風が吹いてくるのではないか。』 :
ウディ・アレン : 『恋をすることは苦しむことだ。苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。』 :
メストル : 『女の最大の欠点は男のようになろうとすることにある。』 :
野村芳兵衛 : 『本当によく遊ぶ子供はよく学ぶ。今学ばなくてもやがてはきっとよく学ぶ。』 : (1896 - 1986) 日本の教育者。
タミル族の諺 : 『父親の価値は死んだあとでわかる。塩の価値はなくなってみるとわかる。』 :
バスタ : 『男は浅くしか愛さないが、しばしば愛する。女は深く愛するが、めったに愛さない。』 :
ウィリアム・クーパー : 『悲しみの道、しかもその道だけが悲しみを知らざる国に通じている。』 :
エラスムス : 『求められる前に忠告するな。』 :
ゲーテ : 『自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。』 :
老子 : 『真実味のある言葉は美しくなく、美しい言葉には真実味がない。』 :
グロース : 『愛と憎しみは全く同じものである。ただ、前者は積極的であり、後者は消極的であるに過ぎない。』 :
ロシアの諺 : 『愛はガラスのようなものだ。いいかげんにつかんだり、しっかりつかみすぎたりすると割れる。』 :
ドイツの諺 : 『知っていることのすべてを語るな。聞いたことのすべてを信ずるな。出来ることのすべてをなすな。』 :
ハーバート・オットー : 『人が危険をものともせず、自分の人生を実験台にすることをいとわないとき、その人は変化し成長するのである。』 :
モーリス・メーテルリンク : 『幸と不幸との差は、その人が人生を楽しく明るく見るか、敵意を抱いて陰気に見つめるかの差である。』 :
ゲオルギー : 『もし、世界の終わりが明日だとしても、私は今日、林檎の種を蒔くだろう。』 :
トマス・ア・ケンピス : 『より多く持つことよりも、より少なく望むことを常に選べ。』 :
フローベル : 『旅行は人間を謙虚にします。世の中で人間の占める立場が、いかにささやかなものであるかをつくづく悟らされるからです。』 :
ジイド : 『誤って伝わった自分の印象ゆえに愛されるより、むしろ真実の自分の姿ゆえに憎悪されるほうが気持ちがよい。』 :
ポルトガルの諺 : 『非の打ち所のない馬が欲しい者は、馬なしですませ。』 :
ヴィルヘルム・ミュラー : 『何を切り捨てるべきかを知ること、それを知恵という。何かを手放す必要がある時に、それを手放せるだけの明晰さと強さを持つこと、それを勇気という。知恵と勇気をもって毎日を生きていこう。 そして生活をシンプルにしていこう。』 :
ジュベール : 『欠点の中には美点に結びついて美点を目立たせ、矯正しないほうがいいというような欠点もあるものである。』 :
ローガン・ピアソール・スミス : 『人生には目指すべき二つの事柄がある。一つは諸君が欲するものを手に入れること。もう一つは、手に入れたのち、これを楽しむこと。ところで、第二のほうに成功する人は人類のうちで最も賢い人だけである。』 :
本田宗一郎 : 『人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。』 :
伊藤博文 : 『大いに屈する人を恐れよ、いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすにたらぬ。』 :
孔子 : 『子曰く、君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず。』 :
トルストイ : 『知識は記憶力によってではなく、自分の思想上の努力によって獲得されたときのみ知識であり得る。』 :
ウォルト・ディズニー : 『夢をかなえる秘訣は4つのCに集約される。それは「好奇心」「自信」「勇気」「継続」である。』 :