「マインドコントロールの動機」 | 電磁波攻撃、電磁波を使った拷問・人体実験、モルゲロン、ナノチップによる脳の完全支配、「マインドコントロール」などについて

電磁波攻撃、電磁波を使った拷問・人体実験、モルゲロン、ナノチップによる脳の完全支配、「マインドコントロール」などについて

「集団ストーカー」は、人工衛星を使って人を遠隔操作する軍事技術によって行われています。一旦、ケムトレイルで撒かれているナノチップを体内に取り込んでしまえば、その人は脳の機能を乗っ取られ、無意識のうちに体を動かされて「集団ストーカー加害者」にされます。


テーマ:
「マインド・コントロールの動機」
(「Wayback Machine(インターネットアーカイブ)」に残っていた「Mind Control / Real Modern Horror」というサイトの記事を転載。)

https://web.archive.org/web/20080630161501/http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Motives_for_Mind_Control.htm




Text From:http://www.datafilter.com/mc/mindControlMotives.html(リンク切れ)





アメリカ、ヴァージニア州の犠牲者アレン・バーカーによるマインド・コントローラーの動機に関する推論


アレン・バーカー

2001年6月13日

 このエッセイはマインド・コントロールに関する3つのシリーズの最初のものである。その中ではマインド・コントロールの動機とそれが続けられる理由が検討されている。シリーズのパート2「マインド・コントロールに対する抵抗」の中ではマインド・コントロールの凌辱と極悪さに抗議し、抵抗するためのいくつかの方法を述べる。パート3「心のファイアウォール」では進行中の拷問計画を生き残るために犠牲者が開発したテクニックを検討する。

 このエッセイの中では「マインド・コントロール」という用語には犠牲者に対し、許可無くひそかにそして否認の内に人の行動の操作もしくは修正に行使される全ての方法が含まれる。マインド・コントロールとは例えば彼または彼女の家、またはプライベートな環境の中、人が犯されないための合理的な期待を持つセッティングの中で生じるものを指す。それは同意の欠如がセックスを強姦に変えるように、通常の社会的相互作用からは区別される犯罪を示す。

 例えば「ストリート・シアター」に関して。ストリート・シアターはハラスメントの一形態である。その中で一群の虐待者達は文字通り路上またはインターネット上、メディア、その他それらいずれかの中で個人をハラスし、妨害するもしくは犠牲者の行動を修正することを目的として行われる。一群の人々が彼または彼女を妨害するためにランダムに人を選び「ストリート・シアター」を実施し、そしてそれが犯罪であるときに私は必ずしもそれをマインド・コントロールとは呼ばない。監視が人の長期間にわたる追跡とハラスメントに利用される犠牲者の個人的情報を得るために「スキット」と組み合わせられるとき、そこではマインド・コントロール作戦が実施されていると言うことができる。

 もちろん多くの種類のマインド・コントロール作戦がある。それら全ては次のようなフィードバック・セットアップを持つ傾向がある。極端な監視によって人を犯し、ターゲットに対して影響を及ぼすためにその監視情報を使う。これは代表的な種類のフィードバック・セットアップである。それはコントロール理論の数学的、工学的用語、少なくとも抽象概念によって描写される。監視装置は電話の盗聴から家または車の中にあるAV機器の隠しマイク、ネットの監視、そして基礎的な追跡装置、高度な衛星監視、コンピューター分析による高感度の電磁気センサー・システム、同意なしで人々の体に挿入される装置にまで及ぶ。「エフェクター」またはコントロール媒体はいやがらせの電話、ストリート・シアター、うわさの伝播、電力供給の妨害、ネット上のメッセージからマイクロ波装置、音響兵器、TV、新聞のようなメディアからのメッセージによるハラスメント、彼または彼女だけが聞くことのできる「声」の投射、そして脳の刺激と操作にまで及ぶ。

 他のマインド・コントロールのテクニックとしては催眠や人に効力を及ぼす薬物などを用いるものが挙げられる。こういった方法はすべて一般的に否認されたまま個人の心に対する破壊的な攻撃を行う。このエッセイはマインド・コントロールの方法だけに対象を絞らない。詳細はこのエッセイ・シリーズの後期に述べる。アメリカにおけるマインド・コントロール・テクノロジーの文書化された歴史と計画については様様な著者によって書かれた書籍と記事によって調べることができる。一例として以下のようなマインド・コントロールの記事を参照せよ:テクノロジー、テクニックとポリティクスのウェブサイト(http://www.datafilter.com/mc.(リンク切れ))

 現在起こっているこういった事の全てを仮にあなたが信じないとしても -そうであっても- あなたはそれに関心を持たなければならない。公開された情報源の中では近い将来にほとんどだれもにそのテクノロジーの使用が可能になることがはっきりと示されている。今では犠牲者がいる。あなたはアメリカ政府がこれを行っていると思う必要はない。しかしそれは事実である。「私達の子供達」は将来に起きる戦争の中でこの種の兵器のターゲットにされるだろう。

 このエッセイの中で私は読者がマインド・コントロール操作に関する全般的な理解を持っていると仮定した上でそういう邪悪な犯罪を行わなければならない監視者、コントローラー(またはその集団)の可能な動機づけを考える。このエッセイは考えられる動機が特定のテクニックに必ずしも関連づけられるというわけでないことを読者に考えさせるものとなるだろう。常識的な読者は様様なケースの中でそういったテクニックが行使されていることを知り、直接ここでは言及されない類の組合せと動機に関しても恐らく考えることができるようになるだろう。

 結論から言うとマインド・コントロールの動機付けとなっているものは金と権力である。



○原子爆弾の技術的等価物

 多くの項目がマインド・コントロール侵害の動機づけの一覧にあらわされた。そのテクノロジーが開発された唯一の主要な理由はそれを兵器として使用するためである。これが何億ものドルがひそかにそのテクノロジーに使われた最大の動機づけと理由である。一度そういったテクノロジーとテクニックが開発されたらそれらは増殖する傾向がある。他の使用法はその社会の腐敗の度合次第である。政府以外の組織された犯罪集団がそのような兵器と技術を持とうとする傾向がある。けれどもそういう装置が最初に開発されテストされた主要な理由は政府が兵器を開発し、テストするためである。

 配備の予定されているマイクロ波群衆コントロール兵器に関する最近の空軍タイムズの記事は「おそらく兵器テクノロジーにおける原子爆弾以来の最も大きな前進」と述べている。彼らが言うその特定の兵器は公表されていない最先端技術からはほど遠いところにある。政府がそういった技術の調査を行わないとしたらそれは怠慢である。試験または実践の中における人間に対する同意なしの技術の使用はもしそれが外国人に成されたならそれは戦争行為であり、国内の市民に対して行われたならそれは反逆行為である。それは拷問とも言える。

 実際の動機づけを合理化する、または隠された理由と混同しないことは重要である。テロリストと小児性愛者は冷戦の終わった今現在、市民の譲渡できない自由を奪うためのポピュラーな理由付けに使われる。アメリカンTVは教条化されていない視聴者達を納得させる。私が「血が周囲に広がる」と呼ぶ現象もある。これは大規模な残虐行為に参加し得る多くの人々の考えである-彼らの手を血で濡らすために-ほとんどの政治的支援はその残虐行為を続ける。

 原子爆弾とマインド・コントロール・テクノロジーとの間の違いは重要である。第一にマインド・コントロール・テクノロジーはひそかにそして否認の内に使われる。それは必ずしも人を殺さない。そうすることは可能であるけれどもそれはむしろ自動装置のように人間を制御することを目的としている。第二にマインド・コントロール・テクノロジーは外国のターゲットに対してよりもむしろ国内の住民に対する使用のために考案されている。



○誰が世界の支配を望んでいる?

 このエッセイが必要であること自体、衝撃的なことである。人間は常に —女性の心は言うまでもなく— 「男性の心のコントロール」を望んでいた。歴史的に見て人間はいつも他の存在もしくは他の存在に従うひとつの大きな偽りに従う一つの集団によってコントロールされてきた。そして人々はそれがこれ以上、繰り返されないであろうことを確信してきた。「道徳の大きな嘘」の中で人々は誰もが長期にわたりそういった憎むべき極悪さと陰謀を遂行し得たことを想像できない。なぜなら彼らは彼ら自身がそれを行っていることを心に描くことができなかったから。彼らは他の全ての人と同様、小さな道徳的な誤りを犯す。普通の人々が小さな嘘を語るように。けれども彼らは大規模な道徳的な残虐性の概念をとらえることがまったくできない。彼らはそのようないまわしい行為については決して考えないから。

 他の人々に対する専制君主となることをわけもなくあこがれる人間は私達の中にかつて存在していたし、今も存在しているのだろう。ここでその点を明確にし、それを決して忘れないようにしよう。歴史的実例として無数の人々の中から選ばれる次のスターリンとなることを望む者は常に存在する。彼は絶対にその目的の達成を諦めない。現在、私達の中には正にこの種の -もしくはその種の人間の従僕となる- アメリカ人が存在している。彼らは社会の中、私達の間で生きている。大きな偽り、遍在するアメリカのプロパガンダ、あいまいなあなたの思考。脅威は誰かのガレージからではなく政府の内部から来る。警戒心の必要性は自由に対して支払われる代価である。



○マインド・コントロールの動機

 私達はついにマインド・コントロールの可能な動機の一覧を完成させた。拷問が行われた理由をあと知恵で判断することは拷問の犠牲者の責務ではないことを覚えていることは重要である。拷問者は拷問を行う機会とそれをやってのけるための思想を持っている。貪欲または商業的な目的に関係するあり得る動機づけの調査は何故マインド・コントロールの拷問が行われるようになったのか、何故それが続けられるのかをよりよく知るため、そして恐らくそれを廃止する方法に関するいくらかの洞察を得るためには有益である。

 いかなる集団の中にも政治があることを忘れてはならない。これはマインド・コントローラーによる陰謀に巻き込まれた人々に関わる真実である。「一体なぜ彼らは意見を述べる人全員を単純に殺さないのだろうか」。あなたは正確な解答を知ることができないとしてもそういった疑問を抱き続けることは重要である。マインド・コントロールの陰謀家は同じ文化の中から到来し、そして犠牲者と同じ社会で生きる。彼らが地下の隠れ家を去るとき、文字通りの、または比喩的な意味で、彼らは家の中に私達の家族とともに生活するためにそこを離れる。[ 低レベル・マインド・コントローラは恐らくアウシュビッツの警備員達の様に全てのマインド・コントロール・システムを理解してはいない。また虐待者達は進歩した電子的なハラスメント装置を使って世界と巧みな関係性を築き、まともな人々のコミュニティーの中で多分、今も生活している。]

 相互に関係づけられた多くの動機が以下にリストされている。けれどもそこにリストされている一つの動機がいずれのケースにもあてはまるわけではなく、このリストが網羅的なものであるわけでもない。犠牲者の扱われ方に関する適切な比喩は屠殺場の比喩である。動物はそこに連れてこられ、切り刻まれ、そして使えるスクラップごとに使用される。奴隷競売の例でたとえるなら、1人の奴隷商人がXの能力を持つ奴隷を持っていて、Yの能力を持った奴隷を必要としている。もう一人の奴隷商人はYの能力を持つ奴隷を持っていてXの能力を持つ奴隷が欲しいとしたら彼らは彼らの奴隷を取引することができる。

 一部の人間はマインド・コントローラーに関わる新しいアイデアを提供するこのリストの公表に抗議するかもしれない。彼らの唯一の目的は人々を無知のままにしておき、残虐行為の継続を容認させることである。この技術に関わってきた人々は-それが例えリスト通りのものではなかったとしても-実際にそういったことを考え、実践してきたのかもしれない。


動機の一覧(順不動)を以下に挙げる

・国内の住民に対する小規模な戦い

 これは一般的に直接的には語られないけれども長い間、アメリカ政府の方針だった。Cointelproの活動はどんな理由であれ「この状況の中に置かれた」人々をハラスし、その信頼性を落とすために密かに着手された。フランク・ドナーは彼の1980年の書籍「監視の時代」の中で複数の例証を挙げてこの点を指摘している。彼の言い回しを使えば監視とハラスメントはアメリカのひそかな「統治モード」になった。この最新技術はそういった「統治モード」に与えられたハイテクノロジーである。ドナーの指摘したキー・コンセプト及び多くのアメリカ人がつかむことのできない概念、それは政府があなたの罪の告発を求めているわけではないということである。彼らは単にあなたを罰することだけを求めている。偏執的な政府はあなたが犯罪に関わっていること、または悪行を行っているか組織化していることを問題にはしていない。彼らは単にあなたのやっていることだけを問題にしている。この種の計画の中では大抵、潜在的なリーダー達と告発者達がターゲット化される傾向がある。


・アイデアの採掘/奪取

 これは人権の概念を破壊する新しいテクノロジーによって更新された時代遅れのスパイ行為という風にも考えられる。合理化のつるつるした斜面を登る為の最初のステップについて熟考せよ。イラクの核科学者、またはアメリカにとって重要な意味を持っている他の優れた海外の科学者かエンジニアに関して想像せよ。この新しいテクノロジーが存在していることを想像してみよ。それは文字通りの意味で科学者達の思考を解読し、彼らのアイデアと研究成果を奪うことができ、その科学者達に影響を与えることすらできる。合理的な説明付けを用意した上で内密のアクションクルーは仕事にとりかかり、非常に侵略的な監視体制を準備する。アナリスト達は数年間かけて被験者を研究し、彼らに関する全ての情報を奪取する。

 そういった計画がうまく進行していくとしたら海外の科学者達だけがその標的となるのだろうか?私はそうは思わない。それは全ての人間に対して行使され得る。それはただコストと考えられるリスクによってのみ制限される。発覚する危険を抑えなければならないから国内のターゲットの方がより有利であると考えられる。ターゲットが優秀な科学者である必要はないだろう。官僚はただターゲットの思考もしくは関心を抱かせる人物だけを必要としている。十分な人数の人々がターゲット化された時に全ての科学者達とエンジニア達がターゲティングされるのかもしれない。(彼らが最高のガチョウを得たとしたら彼らはそれを解剖するはずである。)

 科学者とエンジニアの持つ知的所有物の奪取がまずリストされる。同じ理由でターゲット化された様様な階層の人々が存在している。アインシュタインの「イマジネーションは知性よりも重要である」という言葉はよく引用される。イマジネーションはまた真のイマジネーションを持つ人々を効率的に選び出す組織を覆い隠すに際しても重要である。

 それ以外の傷つきやすい創造的な人々は作家またはその他のタイプの芸術家、職人、発明者、プログラマーなどである。経済的な目的のスパイ活動の中では革新的なまたは取引量の多いトレーダー、ビジネス・リーダーなどが誘惑的で非常に有利なターゲットである。人々の現実の人生から盗まれた会話と状況は翌日の「ドラマ」として使用され得る。特許、著作権、商標その他の知的所有物は密かにこういった犠牲者達から盗まれる。これは彼らから彼らの暮らしを奪い、文字通りの意味で彼らを奴隷に変える。


・集団の統計学的なガイドラインをつくり出すこと

 焦点をあてたグループに所属するノンコンセンシャルな被験者達を使った人々の好み、嫌いなもの、ニーズ、流行の調査。それは自覚のない被験者(監視下にあることを意識していない被験者)に対しては最も効果的である。けれどもそれは監視下にあることを意識している被験者に対しても以前として使用される。それはターゲット化された集団に即時的な世論調査を行うようなものである。彼らは彼らの最も内奥の秘密さえ隠しておくことができない。現代のアメリカの選挙を知る誰もがどういう風に効果的且つ広い範囲に渡って世論調査が使用されているのかを知っている。これは統計学的に大きな集団のガイドラインの作成を可能にする方法の1つである。それは集団コントロールのための統計学である。その為には数100万もの人々から得られたデータを必要としない。サンプルとなった一部の人々は多くの人々の傾向をつかみ出すために使用される。

 例えば一人の人間が監視下に置かれたとしたら彼は100,000人の統計学上のサンプルとして使用し得る。その人の観点、考え、反応はより大規模な集団全体の予測と制御の為に利用することができる。この種の解析方法はすでによく知られている。それは集団を侵略的な監視下に置くことによってより効果的なものになる。集団を操作する力は彼らに商品を購入させ利益を提供させる力である。今日、市場ではあるゆる種類の製品が売買されている。広告キャンペーンは政治家、石鹸、アイデア、中傷その他の何かを売るために行われている。


・秘密の尋問

 これは古いスタイルのスパイ行為の為に適用された先端技術である。人々は彼らの知っている秘密の為に脳を調べられる。これは重要なパスワードを明らかにし、恐喝事件の全貌を明らかにし、国家及び民間の秘密を得るために使用されているのかもしれない。


・Psyop BDA

 BDAは爆弾のダメージの大きさを評価するための軍事用語である。爆撃を最も効果的に行う為にはどの爆弾がターゲットにヒットするかということとそれによって生じる損傷の大きさを理解することとが必要である。このフィードバックは次に行う爆撃の精度を高める為、それから破壊できなかったターゲットを再び攻撃する為に使用される。ノーム・チョムスキーの主要なテーゼの一つに全体主義政府が暴力を振るうのと同様のやり方で「民主主義的な」政府はプロパガンダを行う、というのがある。

 したがって彼らのプロパガンダの「爆弾」が集団に対して効果的に投じられる方法を知ることは社会と没交渉のエリート達にとっては重要である。統計学的なプロファイリングによる大規模な監視と同様、ノンコンセンシャルなモニタリングはこの種の政治的コントロールの為のフィードバック・データを提供することができる。


・エンターテイメント・フリーク・ショー

 一部の人にとってはサディズムと窃視行為が強力な動機付けとなる。マインド・コントロールの犠牲者は1日24時間行われる拷問ライブ・ショーの為に犠牲にされているのかもしれない。その中でサディストは犠牲者を制御し、ダメージを与えるかもしくはその「ショー」に影響を与えることができるのかもしれない。それは誰もが参加することのできるスナッフ・フィルムのようだ。


・彼らが制御することのできないテクノロジーの抑制

 あなたにうまく誰かをハラスし、やっつけてしまうことができたとしたら、多くの人々はあなたのことを最高の人間だと考えるだろう。これはアメリカの機密セクターの手口の一つなのかもしれない。もし彼らがその技術を管理下に置いていない場合、それは盗み出され、その技術の開発者はハラスされるようになる。たとえ彼らがその新しいテクノロジーに関心を持たなかったとしても、現状の地位を維持するためにはそれが必要である。ワシントン州には連邦議会議事堂よりも背の高い建物を建ててはいけないという法律がある。


・大金持ちのために雇用されたハラスメント・チーム

 この技術に関り、このテクニックを実際に使用してきた人々が民間セクターから離れるのに長くはかからないだろう。これはネガティブで貪欲なハラスメント集団に大きなチャンスを与える。


・強制収容所の拡張

 連邦政府は長年に渡り「非常事態」に対処するためのプランを立ててきた。その中には抑留キャンプに拘束される人々のリストも含まれている。この新しいテクノロジーが完成すればリストされた人々の自宅と意識を電子的な刑務所に変えることによって強制収容所を拡張することができる。


・自警団

 彼らは「犯罪」を制御するために人々をターゲティングする。自警団は非合法な処罰を好まない人々を選択する。ほとんどのその種のグループのように「犯罪を制御すること」が実際、人々を犠牲にし、その集団のメンバーに対してもっともらしい理屈をつける理由である。


・世界のリーダーもしくは暗殺者のような人々のコントロール

 恐らく世界のリーダーまたはその他の重要人物のコントロールがマインド・コントローラーの究極の目的である。これはそういった権力の地位の為に訓練された人と機密チームのメンバー達によってターゲットの幼年期から着手され、彼には権力のある地位に就く為の多くの機会が与えられる。その不運な子供はその影響力が尋常なものではないことを自覚することもできない幼いうちから訓練される(「シークレット・フレンド」は架空のものではない)。優れた先端技術は人々に対し秘密裏に影響を与えることができる。たとえ彼または彼女がそれを疑ったとしても、彼らに対しては多くの逆情報と強力な心理学的手段が用意されている。

 コントロールされた暗殺者またはマンチュリアン・キャンディデイトの探求は有名な話である。そういった技術の研究は止められることなく、今もなお続けられている。同様に性的脅迫作戦が現実社会の中で進められている。マインド・コントロールの犠牲者はその種のトラップを準備をする際に使われるかもしれない。

 そのテクノロジーが十分に安価であるかまたは広域マルチ・ターゲット装置があれば、リーダーをターゲティングする必要すらない。軍隊は秘密裏に多くの住民達を捕獲することができる。または広域デバイスのスイッチを軽く押すことによって彼らを英雄の歓迎のために行進させることができる。一旦こういった状況が形成されると人々を行進させる必要すらなくなり、征服された人々はただ「贈り物」を搾り取られる。彼らは彼らに対して戦闘が仕掛けられていることを意識することすらない。これを「ボディ・スナッチャー」のシナリオのようなものにパロディー化するのは容易であるけれども、軍の計画監督者達にしてみればそれは本当にリアルなものである。


・グループへの浸入

 コントローラーの理解の及ばない集団の制御またはそこに影響力を行使する、もしくはその中に傀儡のリーダーを据え付けること。集団のメンバーまたはリーダーの監視は何が効果的な反応、アイデア、行動であるのかを知るに際して非常に有効である。例えば彼らがそのコントロールを求めた宗教団体への浸入。またマインド・コントローラーは犠牲者としての態度を例えばネット上で取るために犠牲者の監視から得られた情報を用いることもある。


・ジェノサイド

 大量虐殺がマインド・コントロール作戦の潜在的なまたは顕在的な目的なのかもしれない。グループは拷問の為に人種的、宗教的、社会経済的もしくはその他の評価基準によって選ばれる。長期間に渡るイリーガルな拷問に晒されている人々は自由に生きることができない。人々は子供を作るべきかどうかの判断を迫られる。その子供達もまた毎日、自身及び両親の同意なしに監視され、暴力を振るわれる。彼らは自分達が日ましに激しくなる進行中の拷問下にあるときに、子供の面倒を見ることができるかどうかに関して疑問を感じるはずである。彼らは少なくとも自分達に対してさらなる苦痛を与えるために子供の人生が確実に脅かされることを理解しているだろう。


・お金目当ての医学的詐欺

 今日、常備薬と調合薬は大金を生む。犠牲者を精神病者ととらえる傾向はマインド・コントロールを覆い隠すための嘘の一つである。一部のマインド・コントロールの犠牲者達は拷問の犠牲者としてはとらえられず、精神病という誤診を受け、治療を強要される。不謹慎な企業または集団は金儲けのためにこの事実を利用し得る。


・行動を予測し、それを先取りすること

 行動を制御する以外にもトレンドの制御が行動を予測するためには必要である。行動を細部に渡って予測する為のデータは個人をコントロールし、ハラスするために使用される侵略的なサーベイランス・データと等価である。予測はより効果的にコントロールを行うための構成要素の一つである。この種の予測のほとんどはスネーク・オイルか擬似科学に過ぎない。それは権利の侵害行為が現実に行われているという事実を変えたりはしない。時間と共に確実に改良されていくであろう予測に関する統計学的、科学的な方法論は存在している。もし正確に誰かの行動を予測することができたとしたら、彼らが行動を起こす前にそれを先取りすることができる。


・こういった活動を行わせるエージェントを訓練するため

 プロの拷問家が引退し、他の部門に移るかもしくはうんざりして退職した時には新しいエージェントが彼らの部署に補充されなくてはならない。もしシステムが拡張されるとしたら、新しい人々が雇用されなければならない。(またはそのシステムがコンピューターによって自動化されたとしたら、わずかなモニターが多くの人々を管理するようになるのかもしれない)。こういった人々は特別に若いうちから訓練される必要がある。愚かで野蛮なアメリカのマインド・コントローラーは拷問を愛している。それにともない新しい犠牲者が絶えず集団の中から補充されなければならない。サディスティックなブタ達は彼らの拷問技術をそれによって磨くことができる。


・被支配者の「みせしめ」を作ることによる集団の脅迫

 あらゆる理由によって人間がマインド・コントロールの拷問にかけられることが公になったとしたら、人々は脅えるだろう。もし脅迫に応じない時は彼らのうちの一人が次の犠牲に供される。これは新しいタイプの暴力である。殺人的な政府は長期間実践してきたテロ戦術を使って集団をコントロールし得る。


・テクノロジーとテクニックを完全なものにし、それが検知される可能性を減少させる為

 これは軍事技術のために成されるほとんどのノンコンセンシャルな市民に対する放射能実験と同等の人体実験である。兵器は造られ、その被験者が集団の中から選択される。兵器はノンコンセンシャルな被験者に対してテストされる。こういったテストを実施した後に兵器の研究者達はテロ行為を行われた、もしくは影響を与えられた、または制御された被験者達の反応を分析し、その兵器システムをより洗練させていく。こういった実験はさらに被験者達に開かれ得る救済の可能性を完全に奪う。犠牲者のあらゆる試みは監視され、正義を否定するこのシステムに対する「逃げ道」は失われる。例えば弁護士が彼または彼女が取り得る法的な戦略に考えを巡らせたとしても彼らは無力化される。技術者がこの兵器システムの効果に関する理解を深め、それを測定し、妨害しようと試みる時には彼または彼女は監視下に置かれるようになる。これは陰謀家に対する貴重なフィードバックであり、それはさらに彼らに新しいアイデアを提供するかもしれない。犠牲者が彼又は彼女が攻撃を受けている、もしくは暴行されていることを自覚するのは重要である。犠牲者には抵抗を試みるか自発的に奴隷となるかというわずかな選択支が与えられている。彼もしくは彼女はいつもその実験について考えるだろう。何故ならそれが日夜、進行中であるから。


・多様なスパイ・シナリオ

 おそらく最高のスパイは彼または彼女がスパイであるということすら知らない人物である。彼または彼女がそれに対する自覚を持たなければ彼または彼女が最大の拷問を受けた時でさえそれが暴露されることはない。そういう人々は集団に浸入することができるかまたは特定の集団から選択され得、「配線」され得る。刑務所の収容者達は彼らが釈放される前に配線され得る。彼らの監督者は彼らが解放された後に参与するいかなる犯罪組織をも覗くことができる。(もちろんそこには共通点が間違いなくあるけれどもシークレット・ポリスを通常の公安と混同しないことは重要である。)


・交渉の戦略または情報を盗み出すこと

軍事コントロール、協定、ビジネス交渉。


・人間存在に関する科学的哲学的洞察を隠すこと

 抑圧的な社会の恐怖というのは新しいアイデアであり、新しい考え方である。科学の進歩は人間観に革命的な変化をもたらしてきた。けれどもこれは一部の人々にとっては彼らの権力に対する潜在的な脅威となる。新しい技術は人道的な目的で合意の上に使用されるなら、私達の老いた親類を助けることもできるだろう。けれども私達自身の思考のプライバシーが保たれないこと、またはそれが私達自身のものではないと考えるというのは難しい哲学的なシフトである。これはマインド・コントロール犯罪を人々に理解させる時の難点の1つである。(マインド・コントローラーが人々を制御する試みの中で偽りを語り、騙し、罪を犯し、信仰を冒涜するに際していかなる良心の呵責または制約も持っていないことを忘れてはならない。)


・医学的なもしくは心理学的な研究のための人間モルモット

 一旦、人が進行中の侵略的な監視下に入ったら彼らは継続的なモニタリングを求められるあらゆる種類の医学的もしくは心理学的な人体実験のモルモットになり得る。これは今では大金をもたらすビジネスになっている。例えば一人の人間がある日、何らかの方法で「ノックアウトされ」皮膚の一部に開発中の化学薬品による傷を負ったとしたら、実験者達はその人の薬品に対する反応を調べることができる。心理学的研究は侵害に対する大きな可能性を持っている。現実の世界で行われる「実地テスト」。


進行中のマインド・コントロールの陰謀を維持すること

 残虐行為は犯された残虐行為を隠すために犯され続ける。マインド・コントロール・テクノロジーとハラスメントのためのネットワークは機密のシステムを密かに維持するために、告発者を罰するために、そしてもちろん人間の尊厳に対するコストがどれほどのものであれ、それによって利益を得るために使用される。



○結論

 考えられる動機のリストが生み出された。少なくとも数100人の人々がこの種のテクノロジーの犠牲者であると主張している。そういった侵害の歴史。MKウルトラの隠蔽。マインド・コントロールの犠牲者達は最新技術によって今もノンコンセンシャルなテストに供され、ハラスされている。問題は誰が犠牲者なのか、どれだけの数の犠牲者がいるのか、かつて彼らに成されたこと、そして今も成されていることは何か、そしてどうすればこの国内の人々に対する非合法な拷問をできるだけ早期に止めることができるかである。