汗腺とは
皮膚にある汗を分泌する腺である。汗腺には主に2種が存在する。(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%97)

エクリン線はほぼ全身の皮膚に分布している汗腺で、出る汗の殆どは水分(約99%)です。
その他1%の中に含まれるものとしてはナトリウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、などのミネラル分、乳酸、重炭酸イオンなどなど。
このエクリン線から出るサラサラとした汗が気化熱を利用して体温調節が行われます。
エクリン線は総数200万〜400万個とされています。
その中には汗を出す「能動汗腺」と、汗を出さない「不能汗腺」に分けられており、能動汗腺の数は人種によって異なるようです。
寒い国に住んでいる人たちよりも暑い国に住んでいる人たちの方が能動汗腺の数は多いそうで、
また3歳までの乳幼児期に外気温が高い環境で育つと汗腺の数が多くなるようです。
汗腺の数が決まった後は環境が変わってもその数が変わることはないとのこと。
ロシア人 約180万個
日本人 約230万個
フィリピン人 約280万個
ん~…
同年代で似たような環境で育った人と比べても、汗をかく量が全然違う気がするんですよねぇ
学術的に書かれていることは平均的な事例なんでしょうね。
「個人差ってレベル超えて汗かいてるんですけどーーー(泣)」
じゃあ、3歳になるまで、クーラーガンガンの部屋で育てるとか。。。。
「暑さに弱い体質になっちゃうので、止めなさい!!」
「汗をかかないというのも、それはそれで大変なの。」