顔汗を抑える方法~リンパ節・動脈を冷やす~

 

「早く汗ひいてくれないかなーー」

 

うちわや扇子で扇いでるけど、なかなか汗が止まらない。。。

 

風にあたると、汗が蒸発する時に

 

気化熱を利用して皮膚表面から放熱していくのですが

 

体内はまだまだ暑いまま。

 

血液が温まったまま身体の中をかけめぐっているので、

 

脳はまだ体温を下げようと汗を出すように指令を出しています。

 

 

 

 

そんな時は、リンパ節を直接冷やすことが有効な手段となります。

 

(動脈の周りにはリンパ節が集まっています)

 

 

 

リンパ節の場所は

〇首(耳の下あたり)

 

〇脇

 

〇後頭部(うなじ辺り)

 

〇鎖骨付近                   にあります。

 

 

 

 

リンパ節を冷やすグッズとして、私が利用しているのは、

 

①小さめの保冷剤

 

ケーキを買った時についているような小さめの保冷剤を、外出する時に使っています。

 

そのままカバンに放り込むと、カバンの中が濡れてしまうので保冷袋に入れて持ち運んでいます。

 

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注意して欲しい点は、一時的に汗を止めたい時にリンパ節を冷やすのは良いのですが、

 

ずっとリンパ節を冷やしてしまうと、身体に異変を起こす可能性もありますので、

 

長時間リンパ節を冷やし続けることは止めてください。

 

 

 

②アルコールジェル

 

これは、本来の正しい使い方ではないのと、

 

肌の弱い方にはオススメできない方法なのですが

 

携帯用のアルコールジェルで、首筋、脇にササっと塗ります。

 

ひんやりして気持ちいいのと殺菌もできてニオイ対策にもなります。

 

風のある場所だと効果バツグンです。

 

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