生後7か月で小麦・卵の中度アレルギーと診断を受ける。さらに1歳9か月で小児喘息を発症。その後、経口免疫療法と心理技術を併用し小麦と卵アレルギーの症状がほぼ出なくなる。そして小児喘息の発作も減少、減薬に至る。