「悩みを解決するために、まずは自分の機嫌を取りましょう」
「いい気分でいれば、運気が上がりますよ」
そんな言葉を耳にするたび、
かえって苦しくなっていませんか?
本当のどん底にいるとき、
無理やりポジティブになろうとするのは、
ガス欠の車でアクセルを全開にするようなもの。
特に頑張り屋さんは
「前向きになれない自分」を責めてしまい、
負のループに陥りがちです。
■ メンタルが動かないときは「体」を動かす
心がガチガチに固まって動かないときは、
視点を変えて「ボディ」からアプローチしてみませんか。
実は、ネガティブな感情に支配されているとき、
私たちの体は例外なく「冷え」や「滞り」を抱えています。
血流が悪く、呼吸が浅くなっている状態では、
物理的にポジティブな思考が生まれにくいのです。
■ 「巡り」が整えば、心は勝手にほどけていく
「体と心はひとつ」です。体が温まり、
エネルギーが巡り出すと、
不思議と重たい思考は居場所を失っていきます。
プロの手を借りて、マッサージや整体で全身を委ねる
お風呂にゆっくり浸かって、強張った筋肉を緩める
簡単なストレッチで、深い呼吸を取り戻す
「いい気分」を無理に作ろうとしなくて大丈夫。
まずは、滞っているものを流してあげるだけ。
体が整えば、メンタルは後から自然とついてきます。
いつだって
体とココロはひとつということ
忘れないでくださいね。
自分を責める前に、
まずはその体を労わってあげましょう。


