ここ数日、朝日新聞で取り上げられています
テスト結果での先生方の評価
これってどうなん?
確かに学校は勉強を教えるところかもしれんけど
勉強だけじゃないし
勉強だって点数だけでははかれないと思う
いつも思う
何かを決める時はちゃんと現場を見てほしい
数年前の保育士の配置基準も
0歳児3人を一人で見る
1~2歳児6人を一人で見る
赤ちゃんの0か月と11か月では全く違います
1歳児と2歳児も全く違います
そんな年齢や発達段階がまちまちの子どもを一人で見るって
想像しただけで大変です
決める前にせめて2週間でも現場に入って体験してほしいです
話を戻しますが
学校現場も同じです
格差社会という言葉が目新しくない今
家庭環境が複雑な子どももいます
大人の都合で学習に向き合えない子どももいます
そんな子どもたちを丁寧にサポートし
先ずは友達とのトラブルをなくすことから
自分を大切に思えることから
なんなら子どもの「しんどさ」を受け止めることから
日々、目の前の子どもたちと真剣に向き合ってくれている
先生がたくさんいます
テストの点数だけでは決してわからない
先生たちの頑張りが点数に反映されるには
もしかしたら随分時間がかかるのかもしれない
学校現場に触れさせていただいて感じることです
今日、岸和田市の小学校で生教育のお話をさせていただいたのですが
その中で、赤ちゃんとの触れ合いの時間に
パパさんと赤ちゃんが参加してくれていました
パパから赤ちゃんや子育てについて色々なお話を聞いた後
先生にもコメントいただいたのですが
とても素敵なコメントでした
男性の先生だったのですが
妊娠中の奥さんと交代はできないし、
赤ちゃんが生まれてからも圧倒的に
奥さんの方が大変
男子は無力だ・・・
赤ちゃんのことを思うなら
奥さんのお手伝いをしましょうというコメントでした
このコメントってまさに!!!!
子どもの学力を伸ばしたいなら
先生のお手伝いをする
先生のお仕事しやすい環境を整えることじゃないかな
なんとかならんやろか・・・・
モヤモヤするこの頃です
