おあはようございます。
関西では台風が過ぎ、綺麗に秋晴れです
まだ、暴風圏にいらしゃる方、どうぞご注意くださいね。
友人がつい最近まで
再放送されていたドラマ「魔王」が
面白い・・・・とハマっていました
彼女が見ていたのは
嵐の大野くんと生田くんが主演されていた
リメイクドラマ
ま~ぴょん、別に韓流ドラマには
興味ないけどなぜか
魔王は好きで
DVDを持っていました
- 魔王 DVD-BOX 1/シン・ミナ,オム・テウン,チュ・ジフン
- ¥16,800
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で、久しぶりに見直したんです
このドラマってストーリーも面白いけど
登場人物 それぞれの心の葛藤がすごい
登場人物が語る
セリフもなかなか唸れます
過去に過ちを犯しそのことで苦しむ刑事と
その過ちにより悲惨な人生を歩むことになってしまった
弁護士の復讐
このコントラストがまたすごい
そしてその二人を苦しみから助けたいと
思う周りの人々
最後の最後に
相対する二人が
お互いに
「自分のことを許してあげてください」というのですが
ほんと、そうだよな~
犯した罪を悔いながら
一生懸命生きていれば
いつか許してくれると思いながら
精一杯生きている刑事
そして悲惨な自分の人生を呪い決して
加害者を許さない弁護士
その弁護士に対して
事務官が
昔の出来事は不幸だった
16歳の少年の身の上に起きるにはあまりに悲惨だった
同じ事件でも、もうすこし大人になってから
起こっていたなら
その受け止め方は違っていたのかもしれない
これも、まさに!
なにか悲惨な事が起こってしまったとき
自分の受け止めるキャパと
その時に周りに支えになってくれる人が居るのと
居ないのとではずいぶん違う
このお話はドラマだけど
今起こっている様々な現実問題にも
同じことが言えると思う
いじめの問題もそう
いじめた側もいつか苦しむ時があるかもしれない
いじめられている人も
誰か支えてくれる人がいたら
命を経とうとは考えないと思う
虐待もそう
誰かが寄り添ってくれたら
取り返しがつかなくなる前に
修復できるかもしれない
強烈な想い
それは悲しみかもしれないし
怒りや憎しみ
絶望かもしれない
とにかくそんな時は
周りが見え無くなってしまう
そのことだけでも自覚していれば
少し、冷静になれるのかもしれない・・・・
