Moto GP 2013 Rd. 6 SPAIN ~SPANISH HARLEM~ | A Cheap Log.

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Kei

大阪も今週に入り漸く本格的な梅雨入りとなり昨日は終日の豪雨だった。

昨日は断線して壊れた電気スタンドを修理した。バラして線をはんだ付けしたら簡単に直った。チマチマした作業は時間が掛るが楽しい一時だ。

昨夜でドラマ「家族ゲーム」が終わった。
今の時代に何故80年代初頭のモチーフなのか当初は疑問に感じたが森田監督のメッセージは或る意味で日本の未来を予見していたのかもしれない。久々の佳作ドラマだった。
忽那汐里は今後が楽しみだ。NHKドラマ「シングルマザーズ」も良かったが本作は更に魅力が増し演技も上達した。

第六戦カタルーニャは路面温度が57度(BS山田氏曰く)の過酷なコンディションの中で各クラスともタイヤ温存に神経を尖らせる厳しいレースだった。

前戦イタリアのレース終了後のバーレコールが影響したのかバウティスタは再びスリップダウンで敢え無くリタイヤした。故意に体当たりを仕掛けたのかと勘繰りたくなる様な転倒だった。他のライダーに危険を及ぼす様な安定度の低いライダーはトップクラスで走る資格は無い。

何時の頃からかGPはスペインが最も熱狂的な国になっていた。年間のレース開催数も観客動員も目を見張るモノがある。
かつては我が国もそんな時代があっただけに寂寥感は大きいが致し方無い。

熱狂的な地元開催レースでスペインライダーの独壇場だった。


ロレンソ完全復活で僅差でトップのペドロサも次戦ではケツに火が付くだろう。マルケスも前戦を糧に今回はギャンブルは控え手堅くポイントメイクに留めた。

ロッシは不運が続く。予想外の苦しいシーズンになった。
長期に亘り世界最高峰の座に君臨してきた帝王も全盛時の走りが徐々に影を潜めて来た。

かつてロッシがそうだった様に新しい世代がレースを創っていく。

過去の栄光は一切関係ない。過ぎ去った日々は二度と取り戻せない。「今」をどれだけ戦えるかしか無い。人生も然りだ…

今シーズンも早や1/3が終了し次戦から中盤戦。叶うならバレンティーノが次戦以降で表彰台に再び度上がって欲しい。出来るなら長らく見ていない中央で…


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