やっと一週間が終わった…
8年ぶりの6月の台風上陸は、各地で大規模な被害を齎した。
大阪は予想外にアッサリ通過してもうた。火曜日はキツかったがそっからはしれとった。今日は快晴ピーカンやったけど、和歌山は水没しとった。
取引先のゼネコンからやっと連絡入り、先の入札は予想外の大惨敗に終わった。久々に悔しい思いをした…
今もこの国の利権構造は変わらん。出来レースの入札。
世話になった親父さんに省庁から議員まで声を掛けて頂いたが「○○君、本当に申し訳ない、手出しできへん。相手がデカ過ぎる、手強い。兎に角ガンバレってみい!」手を尽くして頂いた。有難かった。
公取に直電し「今の時代にこんな事が罷り通っていいのか」とブチまけたが大勢に影響ナシ…
建設業を経営しとった頃、談合なんかは日常茶飯事やったが、それも大昔の話。今は下請けもISO取得し、曲がりなりにも表面的には「全うに」仕事をしとる時代。未だにこんな戯言が続いとるとは…
今に見とれ、いつか必ずこの借りは返したる。高笑いしてられるんも今のうちやと思っとけ。
民主党がいよいよ割れる。
数年前、民主党大阪総支部に労働問題の件で某団体の方々に「君も一緒に来て」と呼ばれ話をしに行った事があった。
今に比べれば政党支持率も十分高かった頃。結局あれから何も変わらんかった。
知名度は低いが大阪で一生懸命に頑張っとる若手議員サンなんかと話しとると、なんでこういう方々が報われへんのか無性に腹が立った。
かなり前、東京で「キングメーカー」と呼ばれ一時代を気付いた首相の秘書やった親父さんに会って長時間話した事があった。
「あいつも自民党から出て行って焼きが回ったね。あんなポカする奴じゃなかった。」
親父さんの昔話は面白かった。SNSなんかにブチ捲ける様な品のない事はしたらいかんが、爆弾みたいな話を結構聞かされた。
我々の前回の選挙の選択は間違ってたんか?
そうやない。あの時はあれしか無かった。過去の政権交代の失敗から今度こそホンマに「変わる」事をみんなが願った筈やった。あのままで良かった訳やない…
一つだけ言える事がある。
政治屋は人にもよるが殆ど変わらんかったが、我々国民は明らかに「変わって来た」事や。
以前、関西プレスクラブの偉いサンと話しとった時、「間違いなく言える事は、全ての国民がこれだけ等しく世界中の情報を正確に知る事が出来る国は、日本以外に存在しない。」と仰とった。
中央から敵対視されとる我々大阪の救世主は、今の時代に我々一般庶民から「期待」されとる。
こんな小っこい国やのに「脱○○」なんか言うばっかりでそない簡単に出来へん。
そやけど諦めたら終いなんや。どつかれてもしばかれても一発かますまで立ち上がらんといかん…
http://www.youtube.com/watch?v=69JXfgvtEVA