年度末の今週は、流石に少々バタついた。天候も安定せずやった。
明日から4月。日本はやっぱし10月より4月から新年度のほうがええと思うが…
NHKドラマ「カーネーション」が今日最終話となった。
尾野真千子さんが漸く大輪の花を咲かせた。前から好きな女優さんやったが、今回はほんまに良かった。NHKの朝ドラを初めて全話録画した。
早速ピンのCMも入りはったから、今後は更なる活躍が期待される。関西の星として頑張ってほしい。
BSフジで放送中の韓国ドラマ「ジャイアント」もいよいよ来週で最終回となる。
TVガイド見て面白そうやと思い初回から今まで全話録画して見とったが、ほんまに傑作やと思う。
全60話の長編やのに、脚本が抜群に良く完成度が高くダレが殆どない。
今時の日本のドラマ制作レベルでは、到底真似できない面白さやった。
韓国ドラマは殆ど見ようと思わんかったが、こういうドラマもあるんやと見直した。
ボチボチ「傷だらけの天使」も最終回となる。
何回見ても、放送されとったらつい見てしまう。この時代の日本のラディカルさや空気感が懐かしく思う年頃なんやろか。
気がつけば今年の誕生日で四捨五入で50代になる…
最近の所謂「ゴールデン」(業界はこの呼び方やめた筈やのに)のドラマは一切見なくなった。正直、本も配役も低レベルで見るに堪えない。
某男性アイドル事務所のタレントを主役にしたドラマは殊更酷い。話にならんくらい見応えが無い。
本もマンガ原作ばっかしで薄い。
製作サイドはええ加減「視聴率」というマヤカシから解放されてもっと質の高い「仕事」に取り組んで貰いたい。
来月からは録画減るからレコーダーのHDは減らんようになって助かるんやが…
久々にテレビドラマを堪能できた数ヵ月やった。


