大阪歴史博物館 | A Cheap Log.

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Kei

先程帰宅、パソコン立ち上げたら小生のブログが久々に多数の方見に来て頂いた様でおおきにです。


今日は以前に「繁盛亭」で綴った月例会に行って来て結構いい気分のへべれけでブログを綴ろうかと…


今日の定例会の講師は、NHK大阪の横にある大阪歴史博物館に約30年いらっしゃる方のお話でした。


大阪の人やったら分るでしょうが、博物館の形が結構変わっとります。これには意味がありまして…

簡単にいうと、博物館を大阪城に向かって進む「船」に見立てた帆が建物で、NHK大阪は船尾という事だそうな。

因みに管轄は大阪市で府ではありません。お間違えのないように…


更に面白い事を聞きました。実はこの開発の中で、NHK大阪は旧跡地から横に移転したのですが、移転に際し、新たに建設するホールで実は「紅白歌合戦」をする計画があったそうです。

残念ながら処処の事由によって、ホールのキャパが制限された為にこの計画は頓挫してしまった様ですが、冗談抜きで実現させたかったと話を聞いてつくづく感じました。


若い方は分らんかもしれんけど、元々はメディアは関西が主流やったんで(ドラマにしろバラエティにしろ)今みたいに東京メディアセンターに在阪の局のスタッフが丁稚に行かされて番組制作するようなぶっさいくな事は皆目なかった。幼稚園の頃東京から大阪に来てほんまにビックリしたんは、横山プリンさんみたいな怪物は東京では見た事がなかった事。何から何まで自己完結しとって金持っとって高笑いしてるスゴイ都市やと子供ながらに感じた。ヤングオーオーや最後はダウンタウンの「四時ですよーだ」まで、ほんまに内輪受けで十分おもろい空気が大阪にはあった…

これがなくなったんっは前にも書いたけどアメリカ村再開発の頃に遡る。翻れば「イタカジ」が大阪の最後の若者文化の情報発信になってしまった。ほんまに残念ながら、今の大阪の若い子は大阪弁を捨てにかかってる…


さっき書いた例会には、大阪21世紀協会の方や関西プレスクラブ等の具体的に大阪の将来の為に頑張ってはる方がいらっしゃる。こうした方々の頑張りを聞いとると、ほんまに役所の連中の他人事の様な振舞いが無性に腹が立つ。


以前この会に大阪のある議員がいらっしゃり、役所の労組の陰湿さを真剣に話されていた。伊達にええ学校行ってないから隠蔽が巧妙で尻尾を掴ませないと地団太踏んでいた矢先、関西のメディアでこの問題を取り上げて一週間で動き出した…「こうした方々の子供らが学校で同級生に色々言われたのがきっかけでした。私らが三年かかって追及した事が、テレビで一週間で動かされたんです」との事…


現大阪知事にたてついたある週刊誌では「ジャンヌダルク」呼ばわりされとる女性職員、あれが大阪府の労組の病巣なんですわ。彼らは何も分ってない。テレビで誰かも言うとったけど、民間やったらどこの阿呆が社長に対してあんな口の聞き方するんや?それが怖くないんは裏に社長よりも強い「労組」があるからと自ら言うてる事すら分っとらん頭の悪さ…


少々酔いが回って過ぎる発言があればご容赦を。私らの地元「ザ・ビッグ・オー」を愛しての言葉と思って下さい…