ソーシャルネットワーカー、おっさんアルバイト林です(嘘)
先日の火曜日、自宅で子供達と遊んでいたら、、突然大きな揺れに襲われました。
マンションの8階に住んでいるので余計に揺れ不安になります、子供達を机の下に
避難させる以外どうする事も出来ず、ただ中腰で立ち尽くすのみでした。
一家の長として、もっと防災意識を高めないといけないなと猛省するのでした。
東日本大震災の時にも連絡手段などで活躍した、ソーシャルネットワークの代表格
「twitter」に「Facebook」、前者は日本国内での認知度、利用者ともに高く我々の生活に
溶け込んでいる感が強い一方、後者はまだまだのようで、お客様との話題に上がるものの
「あれって使い方が分からんねんなぁ。。」に対し「そうですよね。。」で終わってしまうケースが
多いのです。
これはでは面白くないなと思い一冊Facebookの本を読む事にしてみました。
活字を読むことが超苦手なおっさんアルバイト、、久々の読書です(笑)
認知度がぐんぐん上がってきている割には、本屋に行くと関連の書籍が探さないと
見つからないってのも日本ではまだまだなんだなぁと感じました。
読み進めると分かってきたのは、今まで私が「いいね!」とかコメントしていたのは
ほんのお遊びだったという事で、本性は最強のビジネスツールであるということ。
実際本の内容もファンページの解説が半分以上を占めていました。
ファンページとは、ミクシーでいうところのコミュニティーみたいな物で
もっと企業の宣伝色を強くしたような感じです。
さらにファンページの顧客管理、解析機能がかなりの充実ぶりだそうで
ほぼ毎日リアルタイムにファンが自らの投稿に興味を示してくれているか?
楽しんで見てもらえてるかが良く分かるように設計されているのだそうです。。
そうです、、が多いのは自分でまだやっていないから自信なしなのです(笑)
たとえば通販型ビジネスに使うのであれば、Facebook、twitterで情報を発信し、
「いいね!」と「リツイート」が口コミの役割を果たし、さらに広がりそこから
ホームページやブログに誘導し、設置されたカートで購入!という動き
ここまでの一連の流れが全て無料で出来てしまうんですね。。
すごい。。。
企業と顧客が直に繋がる時代が来ていて、粗悪な商品を口八丁手八丁で売りまくる事で利益を
上げていたような企業は淘汰され本物だけが残る時代がやって来ているとも書かれていました。
Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグは
「5年後全ての産業はソーシャル的に見直されるだろう、全ての産業は作り変えられるのだ。」
と言っています、、これもオーバーでは無いなと感じてしまいます。
Facebookは日本じゃ流行らないとか良く聞きますが、今や5ヶ月に1億人のペースで利用者数が
増え続けているそうです、、確かに世界的な大きな動きが日本に浸透する日も近いと思います。。
ビジネスの形は違っていても我々もまた流れに取り残されていては、この厳しい時代に生き残っていく
のは難しいんでしょうね。
本を読み終えて、「使い方分かりにくいねんな」に対する自分なりの答えは
Facebookの自由度、拡張性の高さから目的を持って使用しないと逆に何をしていいか
分からない状態に陥るのかなと思いました。
後もうひとつは、、「あれ!?これどうやるんやろ??」ってところは実際多いと思います
機能ごとの動作が統一されていないし、あらぬところに設定のリンクがあったりなど。。
アプリの説明が殆ど英語だったりとか、感覚的に操作出来ないってところが
分かりにくいになってしまうんでしょうね。。
私自身も分からない組ですが、好奇心超旺盛な性格ですので
自分のファンページを作ってみたくなりました、、ってまだ起業もしていないので
少し先のお話ですが(笑)