ども~(^O^)/

皆さんお待たせしております。
みんなが大好きな僕です!

ところで、皆さんは電話で予約する時って、名前聞かれますよね・・・
僕も先日バスの予約したのですが、受付の方に名前を聞かれ、
普通に○○○デスって言ったのです。

そうすると、漢字はどう描きますか?と。
え~っと、この外人の僕に漢字はどう描きますかだって・・・

説明すると、僕たち日系人は本国のアルファベットでの登録と通称名の登録が可能なのですね。
つまり、 本名がYAMADA TAROだと通称名が山田太郎になります。

自分も通称名が漢字になっているだけに説明が面倒・・・
うちの愛する妻もこの通称名のおかげで家庭裁判所で名字を漢字に変更する事に。
※日系であっても、戸籍に載る時は名前がカタカナになります
※息子の事を考えると、名字がカタカナではなく、漢字の方が何かと良いと思い
※ちなみに妻は日本人

前置きが長くなりましたが、漢字を聞くわけですよ、漢字を。
それで、説明するわけですね、漢字を。

名字が簡単なので、すぐにわかってもらい、名前が問題。
一文字目は簡単にわかってもらい、二文字目の説明がorz

一応、『尚-なおと読む』という漢字です。
※みなさんはどう説明します?

素直のなおですか?とか聞かれても「違います」

説明しようにも外人だから出来ず。

受付の方はしつこく聞いてくるし。

で、結局、ぼくがとった行動は。

僕「では、紙とペンを用意してください」
受「はい」
僕「テレビ、ブラウン管の方の、を描いてください」
受「え?テレビです・・・か?」
僕「はい、テレビです。そしたら下の線を消してください」
受「下の・・・線を・・・ですか?」
僕「はい、そうです。それで、アンテナをつけてください」
受「アンテナを・・・ですか?」
僕「はい。これでわかりますか?」
受「申し訳ございません。わかりません」
※よく考えるとわかるわけないよね・・・

結局通じず、こんなやりとりを何分か続けて、受付の方が、
「和尚さん”おしょうさん”」の”なお”ですか?と。
一瞬わからなかったんだけど、もう面倒くさくなって「そうです!それです!」と。
※後にわかったんだけど、合ってた。

その後はスムーズに行ったわけだけど、こんごは

予約はインターネットで行う

と決めた事件でした。