皆様にMSBRの事知っていただきたいから公開。
人生2回目のMTBレース、1回目は8月の汗汗フェスタの3時間ソロ。
泥師匠(シクロ師匠)に誘われ、大分から〒マーク見たいなフェリーに乗り八幡浜を目指します。
2時間半の船旅、泥師匠との話は尽きずあっと言う間に到着。
カーナビも無くガラケーな二人は、老眼と戦いつつ地図を片手に会場を目指す。
前日受付18時の5分前に到着し受付を済ませ、「スタッフTシャツを撮らせて下さい!」と大嘘をついて人目惚れしたおねーさんを撮影する。
真っ暗な道を進み民宿を目指すも、何故か高知県(会場は愛媛)へ突入し、Uターンして事無きを得て、無事民宿「あざみ野」へ。
http://nanyo-outdoorsports.jp/spot/detail/place_id/62/
鯛のアラの塩焼き、コレ美味かった!そして、その横には採れたて松茸!!
お腹いっぱい夕飯頂きまして、明日のレースに備えて就寝。
が、4:30には朝食を頂きまして、補給バッチリ体制でスタート会場へ向かいます。
女将さん、お世話になりました!
5時過ぎにスタート会場へ
10月とは思えない気温、現地の人も異常だと言ってました。
5:40準備6:00スタート
どんな道が待っているのだろうか・・・
スタートしてすぐケツが痛くなってサドルを上げて(5cm)対応、ポジション出しもしてないMTBでこの先大丈夫なのか?と不安がよぎる。
心配を他所にケツの痛みは消え、辛かったペダリングも楽になった。
第一CP目指して一気に1000mくらい駆け上がります。
と、言っても先は長いのでボチボチ上ります。
第一CP「鹿のコル」到着 1’53”掛かりました。
抹茶と和菓子が振舞われてました!
水とお菓子で補給を済ませ、進みます。
18kmのアスファルトのダウンヒルを終え、次のダート区間へ。
ダート区間入り口付近でトップライダーが駆け下りてきてすれ違う。
を~、だんだら仲間。
ほどなくしてCP&FD到着、塩分補給で鹿肉のソーセージを頂きました。
最小限の休息で、次に進みます。
一部崖崩れの為、道が寸断されての担ぎ区間
まだ、この時は心に余裕がありました。
玖木南林道入り口の川渡り区間
泥師匠、漢見せてくれます!
で、ココからが地獄でした・・・
勾配が半端なく乗車出来ずに押し歩き。
押せども押せども急勾配は現れ、時間と集中力を削いで行く。
押し飽きたの図、でも諦める訳には行きません。
次のCPは通過関門で13時までに通過せねば足切りとなるのです。
この先も押し区間は延々続き、やっとの事でDH開始、しかし時間が・・・
「おめでとうございます!5分前です!頑張って!!」
なんとか滑り込みセーフで玖木南林道出口CP通過!
持参してたスポーツ羊羹で補給を済ませ、水を補給してもらい次へ進みます。
この場所で結構足切りになったチームが居るようです。
次の日見須林道も強烈で、押しまくり。
途中バイクサポートの人に聞くと自分達がこの区間の最後尾であるとの事。
関門通過ギリギリだったので、まあそんなもんでしょう、まだ戦わせて頂ける条件に感謝です。
押しまくり、押しまくり、押しまくって、やっと次のCPに到着。
時計を見ると15時10分、次の通過関門までは19km、そしてその通過関門制限時間は15時・・・
ここでDNF決定、届きませんでした(´・ω・`) ショボーン
ゴールまでの道のりを淡々と進みレースを消化して行く。
先に進む事は許されず、まだ見ぬ27kmを残してゴール。
無事帰還出来たが・・・
会場で振舞われていた猪汁とおにぎりを頂く
濃い目の塩分が身体に染み渡りました。
片づけを終えて、八幡浜へ
八幡浜ちゃんぽん
20時30分のフェリーで大分へ。
MSBR・・・凄いレースでした。
本当のMTBレースを垣間見ました。(MTBイベント2回目の俺様が言うな!)
師匠も(SDA)王滝と同じくらい過酷だと行ってました。
完走は出来ませんでしたが、辛く楽しい経験を積ませていただきましたMSBRに感謝です。
来年は・・・また出たいぞ!コンチキショウ!!


















