と、言う訳でトイレに行き戻ってきた時には皆様整列、俺様の場所は一番後ろのみ・・・
作戦変更である、作戦名
ベテランは後方から様子を窺う、
そして、そのままゴールのその時まで暖かく見守る
スタート!
「Photo By Atsushi Tanno <atsushitanno.com>」 ←必見!是非ご覧下さい!
スタート直後なのだが先頭の選手から既に相当遅れてる、これから更に差は開く・・・
そして、運命の最初の階段。
集団は横に広がり減速、最速ラインを通る者、その後ろに待つ人、担ぐ人、上り途中で乗車を試みる人・・・
目をぐるぐる動かして素早く状況判断、そして決断!
担いで頂上まで駆け上がる
これがこの状況下で一番速く、前でモタモタしてた選手を一気に抜いて一桁まで(♂24♀4計28名)ジャンプアップに成功!
が、この後数人抜くも単独となり、ひとり寂しく周回を重ねる事となった・・・(´・ω・`) ショボーン
で、仲間達(シケイン突入の全員)は楽しそうに内部抗争を繰り広げ
いや、ホント楽しそう!
そして師匠は
天高く舞う! フォト By アベチュー君
その頃俺様は、前からは離され後ろから詰められると言うガクブル(((;゚Д゚)))な展開の中そのままヒッソリとゴールを迎えました・・・
とりあえずシングルフィニッシュは果たしましたが、表彰台は遠くトップとは2分半(C3は約5分/1周)離されると言う結果に終わりました。
今回初参加だった仲間達も楽しんだ様子、そして応援の方々も更に楽しんでました。
C2は地元強豪勢が多数エントリー、各所でバチバチと火花を散らして楽しそうにしてました。
C1はエリート故にエントリーが少なく、静かだがかなり熱い(戦略的戦い)戦いが繰り広げられていました。
キッズは、こりゃまた楽しそうにほっこり戦っておられました。
天気も良くて、楽しい一日となりました。
ただ、乗り入れ禁止区画に自転車乗ってく人達も居て・・・
今回の場所は特別厳しくやらないと、次回からの利用が制限されてしまうかも知れません。
御好意で自転車の持込を許可して頂いている訳ですから、参加者の皆様、各自自覚を持って行動しましょう。
盛り上がってきた九州でのシクロクロス、もっと盛り上げる為に頑張りましょう!
次回のシクロクロスは・・・
中国シクロクロス
山口下関ステージ(JCX戦 10戦) 1月8日
です。
これはガチのシクロクロスなので、非常に厳しい(単に俺様が弱いだけ)戦いが待ち構えております。
しっかり練習しておこう!
12月11日、KCX 九州シクロクロス 開幕戦 平尾台ステージに参戦して来ました。
カテゴリーは3(C3)、とりあえずこのカテゴリーで上位に食い込む実力が無いと上位カテゴリーにエントリーしてもダラダラ走るだけ(自己申告制なのでスキなカテゴリー走れるんです)になります。
良い天気、放射冷却で寒さが身に沁みます・・・雨より良いか!?
ファンサイクル主催の北九州クロスの時とはコースレイアウトが違うので試走が大切、ど~なってるんだろ?としわの無い脳ミソをフル回転させてコースイン。
今回、改めてコースを読む大切さを体感いたしました。
スタートして舗装路下ってきて一番最初に来る階段
さて、皆様ならどこ通りますか? フォト By ちろちゃん
俺様、一回目普通に階段を自転車化 担いで走行、そして乗車しようとするも上り途中で上手く乗車できず更に担いで画像に写っている選手付近まで走る・・・
一旦止まって振り返り、コースを観察・・・コースから出て階段下まで戻り考える。
するとMTBの人がやって来て
乗車したまま頂上までスイスイ上って行く・・・
をを~、コレだ!全てをパクりまして試走を進めて行く。
細かいトコ言えば、芝生ゾーンの中にあるグレーチング(網状の溝蓋)の上は路面抵抗が少ないとか、小さなコブはなるべく低いトコ通るとか、無い知恵を全力で振り絞ってコース戦略を練ります。
そして、最大の戦略
早く並んで
スタート位置を最前列に取る
この階段区間をいち速く抜け出すかが勝負になりそうです。
スタートダッシュに負けるとココは完璧に渋滞して、担いだとしても前を塞がれて出られなくなります。
コレに賭け、スタートを待ちます。
そしてソレは突然やって来た・・・
・・・つづく










