寒波の影響は南国九州にも・・・(と言っても、一番北なので普通に寒いス)

昨日、九州シクロクロス 第2戦 原鶴ステージに参加してきました。

コース下見した所、平坦基調だがクネクネとしたテクニカルなセクションで構成された約1.5kmのコース、担ぎはシケインのみの高速レースになりそうな予感。

シクロクロス開催にあたり、シクロクロスらしい天気と路面状況で楽しさ倍増ですね!

 

今回の原鶴ステージ、C3は30名のエントリー!

が、交通事情?の関係か?出走は26名みたい、前回シングルフィニッシュしたもののトップからの遅れが半端無かったので、今回はソレをなるべく少なくするべくレースに挑みます。

 

今回の作戦

逝けるトコまでイッてみよう作戦・・・ええ、最前列が空いてたんです・・・

召集時間ギリギリで行ったにも関わらず・・・

 

スタート!

せっかく最前列に並んだにも関わらず、クリートキャッチミスで出遅れる俺様・・・orz

また、ベテランは様子を窺う作戦か・・・

 

今回は違うのです (`・ω・´)シャキーン

なんと先頭集団にシッカリ乗っかってます!

クネクネ区間で後続と若干離れた様子、その後ブルージャージと少し逃げを打つ感じで2位まで浮上。

やっぱスタート位置は大切です、シクロクロス。

 

2周回まで淡い夢見ながらヲッサン走行するも、

後続が責めてきまして5位転落、先頭は小さく先に見えるブルージャージ。

 

一時単独走行が続くも、ナニやら後ろから気配が

この後、彼との熾烈?な5位争いを繰り広げる。(大袈裟に書いてます)

最終ラップ、前に出られ高速区間で引き離されつつシケインへ進入。
85番、痛恨のチェーン落ち。心の中でほくそ笑んでおりました。

 

すると、さらなる試練が

半袖半パン選手(確か千葉から遠征してきたとか?)が猛追、ピンチです。

残りは半周?

 

この狭いセクションを抜け一旦広くなるところで半袖半パン選手から抜かされる。

諦めずに懸命に付いて行く酉年男の萎れかけたヲッサン、今日は負けられないのです。

寒くないんかな?と余計な心配しながら半袖半パン選手を観察・・・

Wow!発見!

そして、半袖半パン選手に勝つ準備を整える。

 

最後のテクニカルセクションを抜けると、後は広い直線のゴールスプリント。

半袖半パン選手がこれ以上加速できない所で、シフトアップしながら加速する。

そう、半袖半パン選手はシングルスピード選手でゴールスプリントになるとギヤが足りなくなるのです。

セコイ俺様、勝負には勝ったがレース内容では完璧に負けてます(´・ω・`) ショボーン

 

女王卑弥呼様の下へ向かってゴールを迎える。

女王卑弥呼様(スターターとチェッカー担当)、ドコからやって来たのですか?

なんで卑弥呼なの?(タスキに女王卑弥呼と書かれてた)

 

今回は良いレースが出来たと思う、ジテツー中のトレーニングの効果も出てた模様。

効果のあるトレーニングを継続して、次に繋げて行きたいと思う。

 

リザルト

5~9位は結構詰まってたのね・・・(汗

 

九州シクロクロス http://www.kcxmtg.com/ のスタッフの皆様、ありがとうございました!

また次回、よろしくお願いします!

 

次回は2月12日(日) 第3戦 芦屋ステージ です!砂地獄が待ってます!

 

 

 

 

 

 

C1のレース観戦して戦意喪失した俺様です・・・

よくもまあこの悪路を1時間も走り続けるなんて・・・C1選手の凄さを垣間見ました。

C1選手の走り方、ライン、口から垂れ流されるヨ○レ(マジでキツそう)を頭に入れて、3歩歩くと忘れる酉年男、さあどうやってDNFするか考えておりますw

マジな話ですが、C1観戦中に閃いた?事があり「これは使える!!」とほくそ笑んでた事は内緒です。
一瞬だけ速く確実に走れるトコがあるのです、他の人は全く通らないトコ。

俺様ラインとでも名付けよう!

 

そんな事考えてたらあっと言う間にスタート30秒前、当然作戦は「ベテランは後方から様子を窺いつつ、そのまま暖かく皆様を見守る」です。

ちなみにC3の年齢高い順で数えると2番目です・・・一番下とは四半世紀も離れてる(汗

そろ~とスタートして様子見ながら考えます。

ホントは一気に前に出て良いライン通ってがセオリーですが、スグたれますので・・・

試走したときとは全く違う状況に、行きたい方向へはハンドルを取られ中々行けず、ラインを外して足を使うの繰り返し、それでも考えながら最善を尽くします。

渋滞してたから押しへ変更、上りきってからの乗車でクリートキャッチミスでせっかく詰めた距離を失う事に。
このレースでは何回もクリートキャッチミスをして、かなりタイムロスした。

こんな場面も、乗車の方が脚と心肺に負担が少ないのですが、

有り余るパワーの持ち主AKT君、押しRUNで前をかわして行きます。

そうそう、気合の下りセクションで一回チェーン落ちしました By Wolf Tooth
ただ、この時ハンドル取られて変なラインを通る事になり路面の突き上げをモロに食らった、その衝撃でチェーンが暴れて外れた様子。この一回のみでしたからね。
あと、思いの外フロントのシングル化は少なかったように思いました。

 

レース後半、前走者を見据えて追いつくことに集中。

会場は リフレッシュパーク豊浦 http://www.refreshpark.jp/

最終ラップ、シケインで追いつく

で、来ました!やって来ました!来た来た、

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


この画像は参考画像です、今選手が通ってる所かなり荒れて滑りやすくて、おまけに斜面になってまして物凄く滑る、そして左足を付いて一瞬止まる、が多数占めるラインなのです。
左側の木から180°ターンなのですが、進入速度高めだと間違いなくこのラインに入ります。
俺様ラインは侵入速度遅めのタイトターンでインインを回ります、ココは荒れてなくてグリップ良好、その先の下りながらのターン(フロントつんのめって落車率高め)でも良いラインを通れる

俺様ライン炸裂して、抜く事に成功して無事フィニッシュを迎える。

目標は半分以内でゴールなのだが結果は・・・14/27

微妙・・・

トップから5分遅れでしたが、トップの選手は実業団登録選手なので気にしませんw

 

次回は1月15日 KCX 原鶴ステージです!

 

 

 

 

2016-2017中国シクロクロス第5戦 下関 リフレッシュパーク豊浦(JCX第10戦)に参加してきました。

天気予報通りの雨、コースが刻々と変化するCX日和?な割と暖かい日でした。

今回はモっさんと参加、モっさんはCM3(C3マスターズ/17名エントリー・10時スタート)、俺様はC3(27名エントリー・13時40スタート)。
先ずはコースの下見から、歩いてみます。

スタートラインは別にありまして、ここがコントロールセンター?

スタート直後の広い直線、まだ荒れてませんが次第に泥沼化・・・
どのラインが良いのでしょうね?

最初の画像にある担ぎ区間へ。
これ上るともう一段有ります・・・

上ったら下らねばなりません。

クネクネとした平地区間を終えたら上り区間登場。

乗車なのか押しなのかは状況次第になりそうです。

黒土のねっとりした平地区間を終えるとCX名物キャンバー、さあどう攻略しよう・・・

シケイン

フカフカ落ち葉セクション(脛くらいまで埋まる)

コースを一通り歩いてから試走、ライン取りを考え試行錯誤しながら進みます。

雨の影響でスグにコースが荒れて変化します、楽しみ半分悩み半分。

 

色々やってるとCM3+αレースの召集が始まり、モっさんスタートへ

結構な勢いで下ります、サスペンションの無いCXマシンはハンドルを取られガチに。

女子選手は無難に下る。落車考えるとコチラも正解かと。

あまり意味の無かったコブw 女子ガンバレー!

モっさん苦悶の表情で楽しそうに走ってると思ってたら、あっと言う間にゴールになった!

ドロドロと足攣り中w お疲れ様でした。

頑張ってた女子、背中には「八ヶ岳」なんと長野からのエントリーでした!!
野辺山行ってみたい・・・

無料の高圧洗浄機サービス、これはありがたいですね(感謝!)


自分のレースは一番最後なので、その前にあるC1をじっくり観戦&観察・研究したいと思います。

 

つづく