南小国MTBエンデューロ 2017に参加してきました。

シクロロス(シクロクロスではないよ)にてテンションダダ下がりで殆ど自転車乗らずで、当日を迎えました。

 

当日朝の小国は放射冷却で非常に寒く、足先がジンジンしてました。

借り物のFireyeyeと自己所有のMTB群

 

スタートしてのリエゾン区間をノンビリと移動中

後続スタートのもっさんを待ちます 

 

平和だな~と思っていたリエゾン区間は徐々に変貌していき、14%越えの激坂へと導いて下さいました・・・
久しぶりに乗るもんだから心拍もブチ上がり、おまけに朝の冷え対策で厚着してたけど気温はグングン上昇、汗かきながらSS1へ向かいました。

遠くでは野焼きが行われています 

 

SS1スタート風景 いよいよタイムアタック開始です。

全走者を見てビビリミッター作動してますのでユックリタイムアタックします。

4人同時スタートなのだが、前2名のボトルが水ばら撒きながら俺様目掛けて飛んできて、更に安全装置が作動して平穏なアタックを心掛けました。

兎に角グリップのさせ方が分からない・・・皆どう乗ってるんだろ?
と、突然のゴール地点でSS1タイムアタック終了、無事で何より。

 

SS2までのリエゾン区間もそれなりに激坂でしたが、距離が短かったので疲れる事無く到着

先行スタートしていた師匠とH君に合流

SS2スタート、はい恐いです、高速DH区間?で勝手にフロントが流れます。
SS2は途中からシングルトラックのテクニカルコースになってましてスピードが下がります。

なので安心してw減速して下る事が出来ました!

ここも成すすべなくゴールを迎えました・・・

 

次は昼食です~

 

地元のおねーさん(過去形)方が作って下さった昼食を頂きます

トロトロの里芋と具沢山の豚汁、おかわりしました~!

 

沢山の山菜と絶品のタクアン(買って帰りたいくらい美味かった!)ボリューム満点の美味な昼食でございました!

この後自転車に乗らねばイカンのだが、腹いっぱい堪能させていただきました。

 

最終アタック区間のSS3に向けて作戦を練る。
①ヘルメットのあご紐をキツ目にする

ええ、今までのSS区間ヘルメットがガクガクなって釣られてメガネもガクガクなって前見るのが大変でゴザイマシタ・・・ 

SS3到着、唯一の上りから始まるステージ、腹一杯のヲサンは吐きそうです・・・

スタート~

を~、グラグラせんけど吐きそう・・・下るのか?と思ったら上りやし(汗)踏まねばならぬが乳酸全開で足はカチカチ、またもや成すすべなくゴール(´・ω・`) ショボーン

 

あとはゴール目指してリエゾン区間を移動するだけ~

 

未舗装路をゆっくり進みゴール地点を目指します。
怪我も無く、無事終了。あっという間の南小国MTBエンデューロでした!

結果は・・・まあ野暮な話はやめよう!

ラリー方式のMTBイベント初参加でした。
DHはひたすら恐いwww、少しだけ攻める事は出来たのかな?

虫が沢山出てくる前に近所の里山探索に行って、気軽にMTBを楽しみたいですね。
そして下りの練習でも・・・

 

スタッフの皆様、そして地域の大勢の方々ありがとうございました!
特に住民の方々の温かい応援、昼食後のおばあちゃんの「この先、坂がず~っと続くよ~」のコメントありがとうございました!

一日楽しく過ごせた事、ありがたく思います。

 

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

PS:自分はMSBRの方が萌えますな、あとやっぱりシクロクロス!

学習能力が無い俺様です・・・

 

九州シクロクロス 第4戦 アイランドシティーステージ に参加してきました。

今シーズン最終戦となり、前回DNFの雪辱を晴らすべくレースに挑みました。

 

アイランドシティーなので宅地造成地として埋め立てられた土地、まあフラットなコースでキレイな土地と高をくくってたら大間違いで、凸凹は多いしゴロタ石は有るは、おまけに水捌け悪い場所が有ってぬかるんでるし、極めつけは1周800mの忙しいコースであった。

 

天気の良い暖かい日であり、また福岡市内から近いこともあってシーズン最多エントリーだった。

そして運命?のC3、41名のエントリー、MTBが多い。

今回もスタート位置取り成功、2列目に陣取ります。

スタート!10番手くらいか?

こんな感じで水溜りやぬかるんだ所が各所に出てきて、トラクション掛けながら曲がったりする結構難しいコース。

 

ちょこちょこミスを連発して単独走行になりそうだったが、目の前にNOKOの選手が。

NOKOを目標にジリジリ詰めて行く。が、大きくミスをしてまた離される展開。

またジリジリ詰めて行き追いつきかける。 

直線にあるコース幅一杯の水溜りを通過してた時、いきなりガツンとフロントに衝撃が来る。

ヤバい!リム打ちしたかも!

水中に隠れたゴロタ石を踏んだようである・・・
フロントタイヤの様子を見ながら前を追う、次第にフロントタイヤの違和感を感じるようになる。

 

下りて確認

またヤッってしまった・・・(´・ω・`) ショボーン

 

スタート・フィニッシュラインを越えた直後の完全パンク       

反省として、担いで一周回る事にした・・・ 

 

する事無いのでコース整備でも・・・

 

 

すること無いので応援でも、モっさん頑張れ~!

さみしいなぁ・・・(´・ω・`) ショボーン

 

師匠とモっさんをシッカリ応援して、今シーズン最後のシクロクロスを終えました。

石には気をつけていたのだが、泥水の中の石は見えず対応が出来なかった・・・

しかし、他の人はパンクしてなかったので機材を含めて俺様のミスに間違いない。
タイヤに記載されている空気圧の下限を下回る状態で使ったのがいけなかったのか?
それでも2.5barは入ってるので、むしろ高めだと思うのだが・・・

クリンチャーは無理なのか?

今更考えても仕方ない事なのである。

 

今シーズンのシクロクロスは最高でした!

また来シーズン頑張ろう!

次はチューブレスかな~ラララ♪

 

九州シクロクロス関係者の皆様、本当にありがとうございました!

次回の開催を首を長~~~~くして、精進して待ってます!!

 

 

 

 

 

 

九州シクロクロス 第3戦 芦屋ステージに参加してきました。
雨予報だった天気も週末には曇りになり、雨の心配はほぼ無くなりました。
週末に少しだけ降った雪の影響でコース状況が気になるところですが、ほぼ影響なしでぬかるんだ所は無く、あとは砂をどう攻略するかのみの様子。

先週のブルベで痛めた左膝はまだ全快では無いが、むしろ心配なのは先週悪天候続き&所用で殆ど練習出来て無い(基本ジテツーの時のみ練習)事による衰えの方です。

受付済ませて試走へ、スタート直後のぐるぐる区間は前後タイヤがスライドしまくりのバイクコントロールテクニックの見せ所、タイトに回るのか?アウトインアウト?兎に角グリップさせつつスライドさせつつで難しいです。
砂場は・・・乗車出来ても前が詰まって降車せねばならぬ状況ならば、最初から担いだ方が速いかも?でも一気に体力奪われる・・・
で、今回新しいセクション?芝生の上なので然程難しくは無いのだが、一つだけ大きな罠が、それも各所に沢山ある。

段差である。

公園内の道と芝生区間との境にある10cm~くらいの段差が各所に現れる、そのまま突っ込むと確実にパンクするもので、通過する度に抜重もしくはバニーホップ見たいな感じで越えて行かねばならない。コレは非常に気をつけなければイケナイ所である。

さて、レーススタート

今回も召集に遅れるも前が空いてたので2列目をゲット、スタート直後の混乱を避ける作戦です。

スタート!

スタート直後は4番手付近を走行、インを突いて来る後続車の気配を感じつつインを締めながら順調にぐるぐる区間を抜けることに成功。

しかし砂浜区間でゴボウ抜かれされ一気に順位を下げてしまった・・・
練習不足が祟り、序盤の高負荷に耐えられなかった。

先頭集団を見送り、単独走行になる。先程の段差がよく見て取れます。
とりあえず今の位置をキープして、落ちてくる人をかわして順位を上げたい。

ほぼフラットな芝生区間を走ってると、そいつは突然やって来た。

まさかのチェーン落ち・・・なんで?こんな所で落ちる?シフト操作もして無いぞ!
急いで修復するも相当数抜かれてしまった。

前を追わないと!スタートフィニッシュラインを越えて、ぐるぐる区間へ突入した瞬間リヤタイヤから違和感が・・・パンクしてる・・・気を付けてたハズなのに・・・レース終了・・・

この後も相当数のパンクがあったみたいで、知り合い6名参加で4名パンク、一人はバイク交換して完走しました。
バツ君も2周目でパンクしたみたいで、二人早々にDNFとなりました・・・(´・ω・`) ショボーン

膝痛、練習不足でまともにレース出来なかったと思うが、まさかDNFになろうとは・・・
全く情けないレースでした。

さて、次はいよいよ最終戦となる2/26 福岡アイランドシティー戦です。

初めての会場でどんなステージになるか楽しみです。
それに備えてしっかり練習して悔いの無いよう挑みたいと思います。