3月11日、あさくらサイクルフェスティバルに参加してきました。

その中で開催されるMTB3時間耐久レース、フクサヤカップ 16に出走です。

 

川土手を周回するフラットなコースで、シクロが有利そうだと踏んでバツ君とシクロで試走へ

早々にシクロじゃ無理と判断

シクロクロスなので階段を担いでMTBへ乗り換えに向かいます

MTBに乗り換えて試走に向かう俺様、サスペンションと幅広タイヤで走破性抜群です。

 

平成29年7月九州北部豪雨 で甚大な被害を受けた朝倉の復興イベントの一環として開催された今回のサイクルフェスティバル

NH系チャリダーの取材と猪野学 さんが来てました。

元々は普通のイベントとして開催されるはずだったのですが、その前に豪雨災害がありまして、今回この様な形で再度再会される事となりました。
関係者の皆様の多大なる尽力のお陰と、地元の皆様の暖かい支援の元に遊ばせて頂きます!感謝しかありません。

 

今回は、もっさん、バツ君、俺様の3人で3時間耐久に挑みます。

作戦としては1周全力で走って交替するです。

スタート、3時間後のゴール目指して皆様猛進中。

 

もっさん激走

俺様、女の子と菜の花に囲まれて?ウキウキ走行中

この後壮絶なバトルとなり、なんとか抜いて前に出るも落車X2(ポテっ程度)で女の子の走行を邪魔して謝りながら走るw可哀想なヲッサン。
 

バツ君、華麗な段差下り

もっさん、子供に容赦なくアタック中

バツ君、華麗なるドリフト

師匠も激走

マリーさん猛追中

ロッキーも爆走

最初浮いてた川砂も3時間の間に踏み固められ、徐々に各自ペースアップ。

そして3時間が過ぎゴールを迎える。

 

結果、チームクラス

我ら2位、師匠チーム3位と言う素晴らしい成績を収める事ができました~♪
賞状だけでなくメダルも頂いてオリンピック選手気分を味わう事ができました。

 

好天に恵まれて、会場も大勢の人で賑わってました!
まだまだ豪雨被害の爪痕は沢山残ってますが、少しでも早く復興に繋がればと思います。
東北では7年目を迎えるこの日、普通が当たり前の日が早く来る事を願うばかりです。

 

 

 

さて2017-2018 Kyusyu-Cyclocross最終戦であります。

何を血迷ったのかC2エントリーしました。
練習よりオリンピック視聴を優先した気違いがです、結果は分かりきっております・・・

 

心配した雨もさほど降らず、ほぼ濡れる事も無いくらいの雨量。

少し湿った土でグリップを期待、しかし試走時に何度もフロントの接地感が無くハンドルが切れ込む。空気圧を落としても変わらず乗車姿勢を変えても変わらずで、前回と逆周りのコースだが、テクニカルコースと変貌を遂げたコースを攻略出来ずにレースに挑む事となる・・・

 

スタート前

C3エントリーのチーム侍・六番隊隊長バツ君、腰抜けの気違いの犬死の様の立会人として駆けつけてくれました。

 

いよいよスタート

ゼッケン順のコールで最後尾に、実力からして丁度良い位置です。C2は24名がエントリー。

静かにスタートを切る、スタート直後渋滞発生ポイントと踏んでいた場所でやっぱり渋滞、スムーズに降車して横をすり抜け3台ほどパス、一緒にC2エントリー中のもっさんの背中を追う。

 

初めてのC2レース、流石と言うか出走者の皆様はC3と違い隙が無く、後ろに着かれると威圧感が半端なく感じ取れる。

レース中もフロントタイヤの接地感は戻ってこず&練習不足で徐々に遅れる。

後ろから先頭集団が迫ってくるのが分かる、周遅れにされるのは時間の問題。

レース中盤から一人背後にぴったり着けられてる、テクニカルセクションでは自分の方が速いのか?抜いてくる気配は全くないが必ず直線区間では抜きに掛かってくる、タイヤノイズで仕掛けてくるのが分かるので意地でも前に出さないようにする。

 

さあ、もう一度ゴールラインを越えれば周遅れにされずに済むと思うも残り1/4周を残して先頭集団にラップされる。

後は背後の人との勝負のみ、残ったスズメの涙ほどの気力を振り絞りスパートを掛け逃げ切ってゴール。

淡々と走るだけのレースは16/24、犬死する事も無く、たんなる犬の散歩状態で終了・・・orz

 

今回のC2は良い経験となりました、C3で圧倒的な勝利を手に入れられるような実力がないと無理です。まあ、練習してない人が言っても説得力ありませんけどw

 

さてC3エントリーのバツ隊長

スタートダッシュから一時独走態勢を築くもドラム叩き過ぎでの練習不足は否めず、その後討死。

見事な死に様でありました(-人-)ナムナム

 

来シーズンのカレンダーが張り出されてました

第二戦は熊本のようです!そしてシリーズ五戦に。

 

早く12月にならないかなぁ~と思う俺様であります。