2020年モデルのTopstone2に乗ってます。
乗り始めから650X47Bで運用、タイヤはIRC BOKEN+650X47B
センタースリックの通勤には抜群のタイヤ、エアボリュームでグラベルも快適。
しかし、このタイヤ減らない・・・ジテツウで3年ほど(300km/1か月ペース)使用してますが、減らない。
いい事なんですが、タイヤに飽きてきまして・・・
もっと太いタイヤを履きたい!太いのに憧れるじゃないですか漢ってやつは!
で、ネットをウロウロしながら調べる。情報はほぼ無い。
が、リム内幅とタイヤ幅の関係を綴った記事?いや動画?を発見、コレならイケる!
と、暴走しまして、先ずは激安TLRタイヤを探します。
アリエクスプレスにて、ブロック形状が気に入らないが価格には勝てませんので購入。
で、650B(27.5)の太いの幾らでもあるんですけど、細身の物は選択肢があまり有りません。
購入したのは
INNOVA と言うメーカー。
27.5X2.1なので650X54B、BOKENより7ミリ幅が広がる計算になります。
BOKEN装着時のTopstone2のタイヤ-フレーム間のクリアランスは最小で7mm、計算上だと3.5mm残る事になります。
リム内幅とタイヤ幅の関係ですが、今のグラベルだと22mm~が標準みたいですが、ワイのは19mmなのでホイールに装着するとタイヤ幅は54mmより狭くなると予想。
ホイルに組み込みまして計測、51mmでした。(嬉)ちなみにBOKENは48mmでした。(広)
タイヤは装着しやすく、ビードも簡単にあがりました。
いよいよTopstone2に仮装着(シーラント未注入)、フロントに関しては5mm程クリアランスが確保されていますので超安心。
問題はリヤ、左チェーンステー部分のクリアランスが最小なのですが・・・お!イケました!
喜びも束の間、タイヤ精度が悪いみたいでタイヤが振れます。
振れ幅の一番大きいところでギリギリ当たらない、クリアランス1mmくらいです(涙
考えました、元に戻す事を・・・
いや、待て、ココのブロックの山こんなに高くなくてもヨクね?

と言う事で、ベルトサンダーでブロックを少し削りました。
だってココ、ほぼ使う事の無いブロックですから少しくらいは、ねぇ・・・
と言う事で、装着終了。
その前に
シーラントこぼしてしまい、リヤはシーラント規定量入れられませんでした。
まあ大丈夫だろう。
試走、BOKENより走行抵抗は大きくタイヤノイズは馬鹿でかくなりましたが、BOKENの6%減くらいの巡航速度で通勤出来そうです。
巡航速度に関しては、乗り手が頑張れば解消できるでしょう。
いざグラベルと言う畦道へ
2.5barです。
サイドウォールが良く動いてポヨンポヨンして乗り心地最高ですが、前には進みませんw
この様な道ではBOKENと然程違いは感じられませんが、砂地や柔らかい土だと圧倒的にグリップ感が違います。
雨あがりなので
通帰路にグラベル区間は100m位しかありませんが、川土手降りて遊んだりしながら通勤しますのでブロックタイヤの恩恵は少しは受けられるでしょう。
Topstone2の限界は、27.5X2.1(650X54B)となりました。

まあ、リム内幅やタイヤで変わるでしょうけど。
次タイヤ交換するなら
これかなと思います。
その時に650Bのタイヤって残ってるのか不安で仕方ありません。












