日本名を「瑠璃」と言えば、年配の方々にはわかりやすいかもしれませんね。
そうです。仏教の世界では「七宝(金、銀、瑠璃、珊瑚、琥珀、瑪瑙、硨磲)」のひとつとして数えられています。
真言宗の空海は守護石として大切に持っていたそうですよ。
エジプトでも、聖なる石として崇められ、ツタンカーメン王の墓にはふんだんに使われていたということです。
また、絵画にも岩絵の具として使われています。
ミケランジェロの「最後の審判」の背景の空、
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の青いターバンもこの石で描かれています。そういえば、印象的なこの青い色は人々の心をひきつけるパワーがありそうですね。
なんでも、昔、権力者や占星術者たちは一般の人々がこの石を持つことを恐れ独占していたというから、この石の強力さは大したものです。
この石は、その強力さで、邪気を払い、最高の幸運を呼び寄せてくれます。
先を見通す第三の目を開かせてくれて、直観力や創造性を高めて、潜在能力を引き出してくれます。
ただし、この石は強力すぎます。![]()
持つ人の側にもこの石に負けない強さがほしいのです。
何故なら、真の幸福にたどり着くには、
その人の越えなければならない宿命ともいえるカルマや因縁が、
試練としていちはやく与えられるからです。
人生の中では乗り越えなければならない試練なのですが・・・。
あまり望まない出来事や厳しい現実に出会うかもしれません。
後になって、やっと、その意味が分かると言います。
でも、人間の心って、この石ほどなかなか強力にはなれませんね。
では、試練を受け止めきれない人は持たない方が良いのでしょうか。
良い方法があります
。
クリスタルクォーツ
(水晶)を利用するのです。ラピスラズリの強い波動を穏やかにして、優しく方向性を教えてくれます。厳しいだけの状況でなく、どうすればよいのかの意味をわかりやすく伝えてくれるようです。そして、穏やかに優しく導いて運命を好転させてくれます。![]()
例えば、苦手な人との出会いも、その人が自分を高めるために必要な存在であることをわかるようにしてくれて、トラブルなど苦難な道を選ばなくても、対応の仕方を心がけることが出来たり、誰をも受け入れようとの思いになったりなど、魂が高まるように導いてくれるのです。
いずれにしても、最高の幸せを手に入れるためには、前向きの気持ちが大切ということでしょうかね。![]()
