午前中は講義して、
美味しい弁当をいただいて
お盆には、不思議と亡くなった人を思い出す。
そう言われているからではないと思うが、それこそ順々に思い出す。
ついでに生きている人も思い出し、、
まだ生きていることに気付いて苦笑い。。。ははは。
そんな今日このごろ。
豚児を連れて釣りに、、、
豚児と呼ぶにはあまりに立派に縦に伸びたジュニアを連れて昨日素潜りしてみた、砂地に泳ぐ大きなキスを釣ってやろうとジヤリメ(こっちではイワムシと呼ぶらしい)を買って海へ。。
まずは、潜って偵察するも、昨日ほどキスはいないが、いることはいる。
そのかわり、たくさんいすぎてこまるのは海にはしゃぐ子供たち。どうしてそんなに叫ばないといられないのかわからんが、、とにかく人の多さに閉口する。。。釣りどころではない。これでは人間の子供を釣ってしまう。
ので、ちょっと岩場に移動して、夕方から釣りをした。ジヤリメの匂いを久しぶりに楽しみながら、クネって助かろうとするジヤリメの細い胴体にブスリと針を通す。毛鉤なルアーなとの擬似餌に慣れてたので、その残酷ぶりな行為に改めて私が驚くが、釣りとはそういうものだ。
岩場の隙間の砂地にオモリを放り込んで無心に釣りを楽しんだ。
連れたのはなんと、メジナ(こちらではクロ)。手のひらサイズとそれより少し大き目の。。
食べるにはなんとも微妙なサイズである。
塩焼きか、唐揚げか、、、
帰ってからさばいて、料理することを考えたら面倒なサイズ。。。あと2匹連れてたらキープしたけどと逃すことに。
1匹は、バケツから自らダイブして、大海原に帰って行った。残ったやつは砂浜にダイブして、、、
しばらくして波と共に海に帰って行った。
食わなかったけど、キスをするつもりでメジナの引き力は強烈で釣りは満足だった。。
ちなみに、大きなメジナを釣ると、私はイキジメをする。こめかみにナイフを刺して即死させてその場で腹をさばいて腹ワタを取り出す。。。
ああ、野生が目覚める。