金曜日、今日は大好きな大師匠が出ている舞台にご招待いただき観にいった。
戦争のお話だったのだけど、大号泣しすぎて今も頭痛がしております。。。
師匠の姿が見れるのは純粋にうれしく、作品として、笑えて泣けた。
正直、戦争関連の情報は避けてきたし、映画もドラマも観光地も戦争関連は避けてきた。
今の時代が、幸せか不幸せかは別として
死んでしまう兵隊の方を前に
「この人は生き残って、長生きしたら、今この時を一緒に生きていたんだな。この世界を見せてあげたいな」
って思った。
どれが幸せかって基準はひとつには、できないけど、
「戦争っていうツライ歴史を経て、今はこんな世界になってるんだよ」
っていうのを知らせたくて、見れずに亡くなってしまった人が切なくてすごい泣いた。
この時代の方達のおかげで、今自分が生かされていることは間違いなくある事実で、細かいことは抜きで、みんなそれぞれ生かされている。
個人としてみたら、苦労とか悲劇とかいっぱい起きるけど、それも全部含めて、幸せに生かされているんだと思う。
舞台ってあんまり観にいかないけど、こんなに役者さんの感情が伝わるものなんですね。
恐ろしい程の情熱。
師匠が遠くにいってしまう感じがして、ちょっとだけ寂しいけど、どんどんビッグになって、いっぱいうれしい![]()
やっぱり、師匠に会うと人間とは思えない程のエネルギーをもらえる![]()