和歌山大学経済学部同窓会柑芦会九州支部

和歌山大学経済学部同窓会柑芦会九州支部

<歴史>大正15年,和歌山高等商業学校の第1回卒業式にあたり、同窓会が結成され、昭和4年「柑芦会」(こうろかい)と命名された。
その後、高商、経専、工専、大学を通じて受け継がれ、今日に至っている。

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 去る5月に2019年定時の理事会・評議員会が開催され、宮本評議員と共に出席いたしました。

 今年の理事会のメインテーマは「支部活性化」でした。柑芦会の支部は会員数が多い関西地区を始め、会員数が少ない地方支部などそれぞれ支部活性化についてはそれなりの悩みを抱えています。

 九州支部は会員数こそ400名を抱えていますが九州は7県と面積も広く支部の興隆には苦慮しているところです。それは過去10年の総会の参加者をみても常時10人前後にとどまっているのがその一つでもあります。

 ところで、理事会で複数の活性化案が示され、かつ応分の予算措置もなされたところです。その中で九州に関連することを1点だけ申し上げますと支部にブロック制を導入するということです。基本的には支部内にある県単位となります。九州は7県なので7ブロックとなります。

ブロック長を選任してその県のまとめ役をになってもらうのですが、私は7ブロックをいきなり措置するのは無理があると思っています。然し乍ら、まず少なくとも福岡県には然るべき人を選任してその県の幹事あるいは九州支部の副支部長としての役割を期待しています。なんとなれば、九州支部の会員数は7割以上が福岡県に居住しているからです。

 年内には人選をしてその実現を目指したいと考えています。

 平成30年度の九州支部総会は平成31年3月2日に博多駅近くの「鮨隆」で開催しました。

 今回は本部より青柳会長、神戸支部より3名の特別参加をいただきまして総参加者は9名でした。ここ数年は10名前後の集まりが続いてて、特に今回は県外組4名の参加を得て、何とか総会らしき体をなすことができました。

 まず、私より決算報告を行いました。

 次に、神戸支部より来ていただいた辻氏より、昨年10月に神戸で開催された「柑芦会支部活性化検討会」の議事録をもとに説明をいただきました。この日、特に、他支部との連携の必要性を説かれ、その交流のため交通費助成の必要性を強調されました。これらを含め当時の議事録内容の件は今年の5月開催の理事会に諮られて議論されることになります。

 次に、青柳会長のご挨拶と乾杯の発声により懇親会を始めました。

約2時間、初対面の方もあって会話も弾み、特に後半の自己紹介と近況報告でその人となりなどを知ることができて、大変有意義だったと思います。

 最後に、集合写真を撮って、再会を期して散会いたしました。