洗い物は少なく。割り箸はコンビニのストックを使用してます。家族の名前を書いて、一日毎に使い捨て。最近はローマ字になり、マンネリにならないように努めております。これも被災生活の一場面。iPhoneからの投稿
大震災の、その時。自宅に戻ったのは、午後9時頃。地震があった日は仕事でビルの管理室にいた。揺れがおさまった後の市街地には、避難してきた人が。街頭で流れる他県の津波の様子。停電で点灯していない信号機。家路を急ぐ車の渋滞。真っ暗な道。真っ黒な、夜。時間が経つほど噛み締める、生きるということ、死ぬということ、得るということ、失うということ。自分の持ち物が刻んだ、その瞬間。iPhoneからの投稿