ノッテケドラマー -19ページ目

ノッテケドラマー

「ドラマーは耳が命」
イヤホン・たくまろの日記

いくつもバンドを掛け持つのは、意外とたいへん。

曲を覚えるのは大したことではないんだけど、ヒトが変われば話す内容も、場の雰囲気も違うから、たいへん。

さらに演奏スキルの高い人達が集まることは、年齢が若ければ若いほど難しくなる。

ある程度早いうちに成果が見えるバンドを作るのは、なかなか骨が折れる作業なんだと実感。

ちょっと気持ち"も"折れそうだったので、日記にしたためることにした。




iPhoneからの投稿
ドラム改め、ドラム・パーカッションになりまーす。

所有している小さめの生ドラムを売却しようと思って!!

RolandのSPD-30をスタジオ練習にもフル稼働しようと、いろいろ部材を揃えるために使用の機会が無いコイツを、明日にでも。



そして新たなバンド活動がスタート。

ファンク・ボサノバ的なものをやります。

少ない楽器でどれだけグルーヴィーなサウンドを出せるかが問われ、一人ひとりの完成度が求められるものとなっております。

来月半ばには音合わせをして、早ければ10月中に、とあるカフェ・バーに出演オーディションを受けに行くという段取り。

これまでに誘われて組んだバンドがライブ運に恵まれなかったので、イメージCD作成したり、メンバー面接をしたり、自分でイチから立ち上げました。

7月のライブもスッタモンダあり、中止になったしorz



情緒溢れるボーカル、一風変わった経歴のクラシックギター弾き、発展途上のベーシスト、ノッポのドラム・パーカッションでやっていこうと。


やっぱり音楽はいいもんですね~(水野晴郎ライクな)
勤務中、みんなとは同じ時間帯に休憩できなかったので、、、

A:人目を避けて休憩していて、誰かに遠くから見られる。
B:堂々と休憩し、遅い休憩であるなどの短い会話をする。

Aの印象が悪そうに描いたけど、どちらも間違いではない。

が、オレはBのほうが良いと思っている。

変わった性格なのか、ヒトの目を気にすることをしない。

ヒトの気持ちを考えたり、理解することはとっても大事。

それ以上に言葉を交わすことが大事。

察することが美徳とされている日本。

いつからか、それは悪しき先入観に発達したんじゃないか。

こうすると嫌われる。ああすると嫌がられる。

きっとこうしたほうが良い。たぶんそう思っているはず。

それは、1人称の考え方。

他者がどう思っているかなんて、聞いてみなきゃわからない。

言ってみなければ始まらない。

だから、2人称の考え方。

他者の考えを知り、自分の考えをどうしていくべきか。

このままで良いか、変えるべきか、第3の道があるのか。

Aは、1人称。
Bは、2人称。

こう言えないだろうか。

答えを持ってる1人称。
答えは導き出す2人称。

結果的に、こうかもしれない。

考えることを苦難とする1人称。
考えることを喜びとする2人称。



そんな取り留めもないことを考える夏夜。ゲーロゲロ。