デジカメ水没の悪夢 | Stoneのブログ

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沖縄は6月末の梅雨明け以来、ほぼ毎日晴天が続いている。宮古島に至っては
全く雨が降っておらず、さとうきび等に干ばつ被害が広がる恐れが出ている。
沖縄気象台の予想では今後暫く雨の少ない状態は続くという。

さて、本題に入るが、水中撮影用に防水デジカメを買ったので試しがてらスノー
ケリングに出かけた。場所はいつもの残波岬周辺だ。

今までは三洋のXacti DMX-HD2000にダイビング用のハウジングを装着して
使っていたが、ゴツくて気軽に持ち運び出来ない上にメンテナンスが面倒だった。
そこで、型落ちして安くなったパナソニックの防水デジカメHX-WA10を買ってみた。
価格はAmazonで19,000円台。

三洋は3年前、パナソニックにTOBされてXactiシリーズの生産は終了したが、
HX-WA10は紛れもなくXactiシリーズのそれだ。

個人的にガングリップタイプのXactiシリーズが好きで長年愛用している。
発売当初、SMAPの草薙君が「なんじゃこりゃ~!」と叫ぶCMをやっていたのを
思い出す。


 
ハウジング無しでデジカメが浸水しないのかドキドキしながら海に入った。

 
むむ、これはコンパクトで使いやすい!

 
HD2000に比べると多少画質が落ちるが価格と携帯性を考慮すれば文句無い。

しかし、そのコンパクトさが油断を招いてしまった・・

ポケットに入れて泳いでるうちに海中の何処かに落としてしまったのだ。
慌てて周辺を探したが全然見つからない。

HX-WA10は海中での使用は水深3mまで60分以内という制限がある。
海に入って既に30分程度が経過していたのでタイムリミットは残り30分だ。
深い所で落としていれば更に危険度が増す。

iPhone水没の次はこれか。参ったなぁ・・

今日は気温も海水温も高いので焦って泳ぐと息苦しい。

捜索から1時間以上が経ち半ば諦めかけていた所で海底でオレンジ色に輝く
HX-WA10を発見。
浸水してないか心配だったが画面が起動したのを確認して慌てて海岸に戻った。


と、取り敢えず、自宅に帰るぜ・・

水道水で海水を洗い流しゴムパッキン周辺を確認したが浸水した様子は無かった。
良かった・・

結果的にHX-WA10は2時間程度水中にあっても水没しない事が分かった。
但し、落とした場所は水深1.5m程度の浅瀬だった。