パラヴィさんのブログ -3ページ目

パラヴィさんのブログ

インド占星術師になったパラヴィさんの日常のいろいろをお届けします。

占星術の師であるアマン先生とラアシャ先生の活動もご紹介していきます。

カルマを受け入れる。

ということなのかな。

占い師になることを自分で自分を認めて許しました。



以前、霊視をしていただいたことがありまして。

私はその昔、魔術を使う者であったそうです。
今で言ういわゆる占い師でしょうか。


霊視者の話ですと、
私は魔術師グループの長をしておりまして、
そこそこ人気があったそうなんです。

その人気を妬む者があったそうで、
私は悪い者たちの策略にはまり、捉えられ、
火あぶりになったと。


霊視中、十字架にかけられる私が見えると言われたのですが、
あぁ、そうなんだと思うしかなかったですね。




だけど、今の私は火より水の方が恐いです。
海には入れません。

それは子供時代に見た、映画『ジョーズ』のせいでしょうか?

何かと衝撃のある映画でした。

先日、主演のロイ・シャイダーが亡くなった時は、
サメの歯と共に名優ロイを思い起こしました。

火に関する恐ろしい想いは・・・、無いですね。




ただ今の私は他人からこれと言った意味も無く妬まれるのは
日常茶飯時で、どこへ行ってもこれで悩みます。

私のどこが?と思いますね。

妬むなら、もっと美しい人にしては?と思います。

だけど、これもカルマの影響なんでしょうね、きっと。


それともう一つ、カルマを受け入れることを拒んできた原因となったこと。

母の存在です。

私の母は、私には私の好きな道を歩ませてくれなかった・・・。
母の反対にあって進学もしませんでした。

目立ってはいけない、変わったことをしたら行けない、
誰にも存在がわからないような人でいろと、
押さえつけられて生きてきました。

母に嫌われるのを恐れた子供時代の私は、
エジプトのピラミッドの本も読むのを辞めたし、
目に見えないものを扱うものには、無関心を装うことにしたんです。

それは子供には仕方ない事だったと思います。
親には逆らえない時がありますからね。


だけど目立つものは目立ってしまうのですね。

知り合うべき人には知り合ってしまうのですよ。

私を魔術や占いの世界に招いてくれる数々の人々。
見えない力でサポートをしてくれる数々のお友達。
そして神の国インドからの使者。


タイミングが来たのかもしれません。

占星術師の勉強を始めました。


過去世の私が無念の想いで亡くなったのなら、
もう無念と思わなくていいよって、言ってあげます。

あなたほどの人気を得られるか、
今の私にはわからないけど、
あなたのやってきたこと、今の私が引き継ぎます。