カルマを受け入れる。
ということなのかな。
占い師になることを自分で自分を認めて許しました。
以前、霊視をしていただいたことがありまして。
私はその昔、魔術を使う者であったそうです。
今で言ういわゆる占い師でしょうか。
霊視者の話ですと、
私は魔術師グループの長をしておりまして、
そこそこ人気があったそうなんです。
その人気を妬む者があったそうで、
私は悪い者たちの策略にはまり、捉えられ、
火あぶりになったと。
霊視中、十字架にかけられる私が見えると言われたのですが、
あぁ、そうなんだと思うしかなかったですね。
だけど、今の私は火より水の方が恐いです。
海には入れません。
それは子供時代に見た、映画『ジョーズ』のせいでしょうか?
何かと衝撃のある映画でした。
先日、主演のロイ・シャイダーが亡くなった時は、
サメの歯と共に名優ロイを思い起こしました。
火に関する恐ろしい想いは・・・、無いですね。
ただ今の私は他人からこれと言った意味も無く妬まれるのは
日常茶飯時で、どこへ行ってもこれで悩みます。
私のどこが?と思いますね。
妬むなら、もっと美しい人にしては?と思います。
だけど、これもカルマの影響なんでしょうね、きっと。
それともう一つ、カルマを受け入れることを拒んできた原因となったこと。
母の存在です。
私の母は、私には私の好きな道を歩ませてくれなかった・・・。
母の反対にあって進学もしませんでした。
目立ってはいけない、変わったことをしたら行けない、
誰にも存在がわからないような人でいろと、
押さえつけられて生きてきました。
母に嫌われるのを恐れた子供時代の私は、
エジプトのピラミッドの本も読むのを辞めたし、
目に見えないものを扱うものには、無関心を装うことにしたんです。
それは子供には仕方ない事だったと思います。
親には逆らえない時がありますからね。
だけど目立つものは目立ってしまうのですね。
知り合うべき人には知り合ってしまうのですよ。
私を魔術や占いの世界に招いてくれる数々の人々。
見えない力でサポートをしてくれる数々のお友達。
そして神の国インドからの使者。
タイミングが来たのかもしれません。
占星術師の勉強を始めました。
過去世の私が無念の想いで亡くなったのなら、
もう無念と思わなくていいよって、言ってあげます。
あなたほどの人気を得られるか、
今の私にはわからないけど、
あなたのやってきたこと、今の私が引き継ぎます。