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パラヴィさんのブログ

インド占星術師になったパラヴィさんの日常のいろいろをお届けします。

占星術の師であるアマン先生とラアシャ先生の活動もご紹介していきます。


いまさらですが、
占いが好きでこれまでもいろんな占い師に見てもらってきました。

中にはアンタには悪霊が憑いてる、みたいに脅しをかけて、常連客にしようとする占い師もおりましたよ。
ホントに。

私は疫病神と貧乏神が憑いてるとか言われましたけど、気にしませんでした。

そりゃ、いい気持ちにはなりませんでしたけど、
内心、そんなものは自分で取り払おうと思ったんです。

なぜか、その時はそう思いました。
だから、あ、そうですか、と言って、スタコラと帰ってきました。
その人の名刺はもらいませんでした。

じゃぁ、先生、お願いだからその悪霊を取って下さいと、
哀願するような人間ではないんです、アタシ。


それにこの間の知り合いからの占いもどきのメール。
あなたは不幸の星の元に生まれたから、幸せにはなれない、みたいな内容。

うん、これも余計なお世話ですね。

それを言うあなたは占い師じゃなくて、ただの素人でしょ?
それよりか、自分自身が不幸だと嘆く人に、誰が占いをやってもらおうと思います?
思わないですよね。


それと、仕事の悩みを、仕事に恵まれている人に相談しても、たいして内容のあるお返事はもらえないばかりか、ますます悲しくなるということもありました。

恋愛の相談を失恋したことが無いか、または恋愛をしたことが無い人に相談しても、親身になっての回答はないだろうなと思うのと一緒です。



そう思うと占い師とかって、広く浅くの知識や常識も必要だと思うの。


中には専門的な分野の知識があったほうがいいかなーとか思うことも。
たとえば、FBIやCIAで活躍するエスパーとか。

ここに犯人がいると思っても、その、『ここ』ってどこ?
って、本人が分からないんじゃ困るから、世界地図は読めるようにしようとか。



そうそう、恋愛、結婚についてはアタシ自身はバツイチなのです。
娘は二人いますが、すでに成人し就職しています。


とりあえず私にとっての心の安定を図るために衣食住は確立しました。かなり大変でしたけどね。
このために半生を費やしたようなもんです。



最近、私はお仕事に恵まれず、放浪している流浪の民だったのですが、先日、なんとかマトモな会社に就職。
一日でも長く働けるように毎日努力中です。

やっぱり私は住む所と本職の仕事がきちんとしてないと、心がざわついて何も出来なくて、心ココに在らずの状態になってしまうんです。


心がざわついていて、それで他人の相談事を聞けるか?ってことです。



別に、占い師になるために半生を費やしていたのではないんだけど、結果的にそうなってきた、というだけのことなんです。



今まで影のようにひっそりと生きてきたのも、母に押さえつけられていたという感じがあるんだけど、実はそうではなく、
母にかくまってもらっていた、ということかな、と。


母に、守ってもらっていたような気がするんです。


その間に私は本を読み、新聞も読み、ラジオも聴き、それなりの社会勉強もし、自分を鍛えてきました。

早い話が、苦労もしてきましたってことなんですけどね。


苦労も不幸も、幸せのうちです。

面白いです、人生は。(*^_^*)