新しい勤め先の社食で初めてラーメンを食べてみた。
味はまぁまぁ。
思ったより麺が多くて、お腹いっぱいになったし、
値段も安いし、まぁ文句はないなって感じ。
一緒に野菜が食べたかったからサラダを探したんだけど、
マヨネーズ仕立ての見た目が漬物のようなサラダしかなかったのでそれを頼んでみた。
やっぱりこれは漬物?と思うようなダイコンが入っていた。
でもまぁおいしくいただきましたから・・・。
思えば、今まで一生懸命働くも、努力の甲斐なく会社が傾くとか、
震災があってから仕事がなくなるとか、
不本意ながら転職をする日々だったんだけど、
おかげさまで私も数々の会社の社員食堂を渡り歩いてきた。
一番おいしかったのは、社員じゃなくても、
外部の人も食堂に入れてくれてた、M商事の社食かな。
ちょっとしたレストラン風で、あんなにおいしくて素敵な食堂なら、
毎日行きたいと思った。
あとは、都内でも有名なホテルの社食も行ったけど、
パンがさすがにおいしかったのは今は良い思い出。
パサパサしてなかったら最高だったね。
その他、仕事柄、税関の食堂にもおじゃましてたけど、
東京税関の食堂はほんのちょっと感激したなぁ。
ちょっとだけね。
社食にしては良く出来てたよ。いろいろと。
ラーメンもおいしかったし。
横浜税関のは大黒と本牧の食堂に行ったよ。
余り記憶にないくらいだから、まぁ普通だったと思う。
ところで、どん尻はもちろん自分がいた会社ですよ。
残念な話でもありますが。
ここの食堂がもっとおいしかったら、
どんなにかランチタイムがハッピーだったか・・・。
箸も刺さらないほど固い衣のスコッチエッグとか、
しっとりしすぎてるのは冷凍品のせいかと思われるコロッケとか、
高濃度の塩分が摂取できるどんぶりものとか。
どんぶりものがどうしてあんなに塩からかったのかは、
今でも謎。
ここは材料をケチってまずいんじゃなくて、
料理が下手でまずいっていうタイプなんだよね。
ほんとに残念な食堂と会社だったよ。