ロングパットが決まったら | アルミ缶のうえにあるみかん
午後のカップきりのとき、パターを持っていきました。みるとんモデルのパターです。



「そんなにみるとんといっしょにいたいのか!」



いえいえ、違います。



「え、練習嫌いのガラガラ蛇が、パターの練習をするの?」



いえいえ、違います。


ロングパットを決めたときの、パフォーマンスの練習をしようと思ったのです。


チチロドリゲスの剣の舞いを、日本人っぽくサムライバージョンにアレンジして出来ないかなって。


そう、るろうに剣心のようにカッコ良く!



「バカか、お前!」



ええ、バカは重々承知です。



「ていうか、パフォーマンスなら、パター必要ないじゃん!」



あえて、本番のような緊張感、ライブ感をだすために、実際にロングパットを決めたときだけパフォーマンスをしようと思ったのです。


なので、8~10メートルぐらいのところにボールを置き、毎ホール一発勝負と決めてパッティングしました。


見事に入れば、剣心の抜刀術が発動です!











一度も、練習出来ませんでした。