30人ほどの子どもたちが、組織的に動けるかどうか、どういう環状列石ができるのかなどを実験の視点としています。さて、どうなるか・・・
ほかの動画は、YouTube「こまきの自然学校チャンネル」でご覧いただけます。
青森県環境政策課で、親子で学ぶ環境学習・実践プログラム「エコ達への道 アドベンチャー」という、気になる企画があったので、昨日、説明会に参加させていただきました。
(参加者の中には、こまきの自然学校の受講者も数組おりました)
この企画、いろんな意味で凄すぎます。
まず、資料が凄い。左は、RPGゲームをイメージした漫画となっており、前ページカラーの印刷物。
右は、4つのステージ(電気・ゴミ・排水・ガソリン)の使用量など、約2週間分の実績を記載する報告書。
そして、一つのステージをクリアしないと、次のステージに進めません。なので、2週間×4ステージ=8週間(2ヶ月)!
担当者の説明が終わると、なんと、ゴミの分別をテーマにした演劇が始まりました。
「劇団野の上」による津軽弁エンターテイメントには、子ども達も大爆笑。
次に青森県環境マイスターの中根さんによるワークショップ。使用電力量の計測や水のpHチェックなど。
2ヶ月間にもおよぶ、この実践プログラム。いわゆる「エコ」を考えるうえで、いい機会だと思いました。

