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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

キャンドルインスタレーション設計技師のKです。


今日(2012/7/7)は、イベントではなく、キャンドル部の作品づくりのためだけの活動で、青森市内の北東部、久栗坂の川上神社で実施しました。


実は私、一昨日の大雨で、ずぶぬれになり、冷え冷えの新幹線で寝ていたら、数年ぶりくらいに、風邪をひいてしまいました。

今日になって、熱は下がりましたが、鼻水とセキがとまらず、体がダルイ。

さらに、昨晩、久しぶりに酒を抜いたのも悪かった。


加えて、当部のキャンドルアドバイザーのグラデーションライフのO氏も痛風で、満足に歩けない状態。

さらに、測量師Yさんは疲労骨折で欠席です。


よって、今日の作業は、デザイン担当のKさんと小学生のwさんに頑張ってもらうことになりました。



↓まずは、神社にお参りし、階段の掃除からはじめました。
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↓特注の紙袋を使って、設計図どおりに並べていきます。本日の主力、KさんとWさんです。
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↓だいたい並べ終わったところ。左からグラデーションライフのO、設計技師K、デザイン担当K。
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↓特殊な仕様で作成したキャンドル専用の紙袋。こまきの自然学校のオリジナルです。
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↓日没直前に点火
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↓今回は、竹灯篭も使ってみました。
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↓アニメキャラクターです、何かわかるかな?
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↓出来上がり。神社の鳥居の中に、天の川と七夕飾りを表現しています。
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↓もう少し暗くなったところ。今回の作品名は、「七夕」そのものです。
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なお、来週(7/14・土)は、八甲田丸前でジャグリングとキャンドルアート体験を17:00から実施します。こちらは、イベントとして行いますので、参加・観覧は自由です。


最後になりますが、今回の作品づくりにあたっては、久栗坂町会の皆様や川上神社の関係者の方々に大変お世話になりました。ここに記して感謝申し上げます。




小牧野遺跡では、様々な体験活動を実践しております。


火起こしから土器の野焼きなども実施するため、まずは縄文土器の成形について講師を呼んで学習しました。


今回は、土器作りの模様をアップします。


まず、土器用粘土を積み重ね
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形が出来たら


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次は様々な縄文の模様を入れます。


縄文土器には様々種類がありますが、縄をよっただけの筋が一つの単節、複数の複節、縄の真ん中を縛り転がす羽状、その他、棒状のものに縄を巻き転がすものなどあるそうです。


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縄文後期の物を主体に自分たちのそれぞれのセンスで作りました。

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様々な経験の中で、やはり縄文人の手先の器用さ、そして素晴らしいセンスを感じずにはいられません。



現代人よりも五感が優れているのはもちろんのこと、生活の中で使い分けていた様々な土器についても

、また興味が増しました。


今月後半に野焼きを実施しますので、その様子もまたアップしたいと思います。

ペタしてね

親子体験教室 第4弾のお知らせです。


平成24年7月14日(土)に、青函連絡船 八甲田丸前で、

ジャグリングとキャンドルアートを行います。


内容ですが、山形から講師の不知火人(しらぬいど)さんを招き、

ジャグリング教室を4時過ぎくらいから実施します。

(公表上では、5時ですが、もっと前から待機しています。開始時間は結構、テキトーです)


で、おそらく6時くらいからキャンドルを配置したり、点火して

キャンドルの幻想的な雰囲気に浸ってもらいます。


また、日没後には、不知火人さんによるファイヤーダンスもあります。


申込み不要で、無料です。会場には直接来てください。

敷地内には駐車はできないと思いますので、有料駐車場をご検討ください。



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お知らせです。親子体験教室の募集のお知らせです。


1.イベント名:「バターナイフ作り体験教室


2.日時:平成24年7月22日(日) 13:00~17:30


3.場所:森林博物館(集合)→小牧野遺跡→ねぶたの里→森林博物館(解散)

    (バスで移動します)


3.料金 今年は無料です。


4.内容

 ☆小牧野遺跡で学ぶ・遊ぶ

    縄文時代のストーンサークルや植物のことを学びます。

 ☆小牧野遺跡でひろったクルミから、オイルをつくります。

    オイル製造機を使用して、油をつくります。時間があったら、ゴマ油でもつくりましょうか。

 ☆クルミの木を利用したバターナイフをつくります。

    ナイフや紙やすりをつかって、世界でたった一つのオリジナル・バターナイフをつくります。

    ちなみに、材料の木は、もちろん小牧野遺跡の木です。しかも、雷に打たれた木です。


5.申込み方法

  往復はがき(1枚で4名まで申込み可)に、参加希望のイベント名、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、下記までお送りください。

  定員は50名程度募集しておりますが、定員をこえた場合には抽選となります。


 《申込み先》〒038-0042 青森市新城平岡151-172 こまきの自然学校事務局




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講師のshimotai kaguさんが、今回、使用するバターナイフの素材の製作過程をブログで紹介しています。今回、応募を考えている方は、是非、ご覧ください。


その1:http://shimotaikagu.seesaa.net/article/274094810.html


その2:http://shimotaikagu.seesaa.net/archives/20120610-1.html













6月23日に開催したキャンドルアート教室のつづきです。


夜のキャンドルアートの作業に備え、講師の岩木山養蜂 さんのご好意で、

今年、とれたての「はちみつ」の味比べ会をおこないました。


今回、使用した「はちみつ」の種類は、あかしや・とち・りんご・さくら・ぼだいじゅ・いたどり・そばの7種類(だったと思います)

種類によって、色も味も異なっているとは知りませんでした。

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↓こちらは、蜂の巣の中の「はちみつ」を、細い棒でほじくりながら、

食べようとしているところ。
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さあ、お腹を満たしたところで、キャンドルアートのはじまりです。

みんなで一斉に、キャンドルを並べると同時に、火をつけます。

なんとか、設計図どおりにやってくれています。
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水辺の中でも作業しています。
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もう7時を過ぎているのに、まだ明るいので、淺井裕介さんの泥絵の前で、

子供たちキャンドルを並べてもらいました。
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こんな感じです。

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そして、暗闇になった頃を見計らって、外に出ると

なんと!目の前に広がるのは、光る9重のサークルでした。

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ちなみに、小牧野遺跡の環状列石(ストーンサークル)をイメージしています。

考古学的な名称を付けるとすると「環状灯火列」(ライトサークル)といったところでしょうか。


おわり。