土器作り | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

小牧野遺跡では、様々な体験活動を実践しております。


火起こしから土器の野焼きなども実施するため、まずは縄文土器の成形について講師を呼んで学習しました。


今回は、土器作りの模様をアップします。


まず、土器用粘土を積み重ね
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形が出来たら


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次は様々な縄文の模様を入れます。


縄文土器には様々種類がありますが、縄をよっただけの筋が一つの単節、複数の複節、縄の真ん中を縛り転がす羽状、その他、棒状のものに縄を巻き転がすものなどあるそうです。


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縄文後期の物を主体に自分たちのそれぞれのセンスで作りました。

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様々な経験の中で、やはり縄文人の手先の器用さ、そして素晴らしいセンスを感じずにはいられません。



現代人よりも五感が優れているのはもちろんのこと、生活の中で使い分けていた様々な土器についても

、また興味が増しました。


今月後半に野焼きを実施しますので、その様子もまたアップしたいと思います。

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