小牧野遺跡では、様々な体験活動を実践しております。
火起こしから土器の野焼きなども実施するため、まずは縄文土器の成形について講師を呼んで学習しました。
今回は、土器作りの模様をアップします。
形が出来たら
次は様々な縄文の模様を入れます。
縄文土器には様々種類がありますが、縄をよっただけの筋が一つの単節、複数の複節、縄の真ん中を縛り転がす羽状、その他、棒状のものに縄を巻き転がすものなどあるそうです。
縄文後期の物を主体に自分たちのそれぞれのセンスで作りました。
様々な経験の中で、やはり縄文人の手先の器用さ、そして素晴らしいセンスを感じずにはいられません。
現代人よりも五感が優れているのはもちろんのこと、生活の中で使い分けていた様々な土器についても
、また興味が増しました。
今月後半に野焼きを実施しますので、その様子もまたアップしたいと思います。




